Komori
SBSホールディングス(2384)・施策再掲

経営資源の全体最適とグループシナジー最大化に向けた意思決定体制の構築

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021前進FY2023 – FY2024-Q12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 1
同じテーマの他社
グループ成長戦略・経営資源最適配分・シナジー最大化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「3PL及び4PL事業では、グループ各社の特長を生かした独自の事業展開に加え、物流施設や輸配送網、顧客基盤など当社グループ共通のプラットフォームを活用することにより、お客様に対する最適な物流ソリューションの提供とスケールメリットの実現を目指します。」

    各社の独自戦略とグループ共通プラットフォームを組み合わせ、物流ソリューションとスケールメリットを実現する方針を再確認している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画「SBS Next Stage 2025」に基づき、グループ総合力として取り組むプラットフォーム化や先端的ロボットソリューション導入などに取り組み、ワンストップ物流最適解の実現のため、グループ事業体制の整備を進めてまいりました。当事業年度より先進的ロジスティクスモデルの第一号戦略拠点の本格稼働が開始し」

    グループ総合力によるプラットフォーム化とワンストップ物流最適解の実現に向けた体制整備が進み、先進的ロジスティクスモデルの第一号戦略拠点が本格稼働した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「3PL及び4PL事業では、グループ各社の特長を生かした独自の事業展開に加え、物流施設や輸配送網、顧客基盤など当社グループ共通のプラットフォームを活用することにより、お客様に対する最適な物流ソリューションの提供とスケールメリットの実現を目指します。」

    グループ各社の独自戦略と共通プラットフォームを組み合わせるハイブリッド型のプラットフォーム戦略が明示され、物流施設・輸配送網・顧客基盤を活用した全体最適の方法が具体化した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループ各社の本社・支社および有する物流機能を融合し、グループとしての一体感をより強化することで、グループとしての競争力向上につながるものと考えております。」

    グループ各社の本社・支社と物流機能の融合、一体感強化、競争力向上を引き続き重視している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループ各社が有する物流機能を融合し、グループとしての一体感をより強化することがグループとしての競争力向上に繋がるものと考えております。」

    グループ各社の物流機能融合と一体感強化による競争力向上を引き続き重視している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、社会構造の変化、技術革新の進展等、目まぐるしく変わる経営環境の中、激化する企業間競争を勝ち抜いていくうえで、経営の透明性・効率性の確保およびグループシナジーの極大化が重要であると考えております。」

    経営の透明性・効率性、グループシナジー最大化を重視し、リコーロジスティクスとの協働体制を拡大する方向性を再確認している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、社会構造の変化、技術革新の進展等、目まぐるしく変わる経営環境の中、激化する企業間競争を勝ち抜いていくうえで、経営の透明性や効率性の確保及びグループシナジーの最大化が重要であると考えております。グループ経営資源の全体最適を図るため、必要な経営資源を適時・適切に投入できるよう、最適な意思決定の体制構築に努めております。」

    経営の透明性・効率性、グループシナジー最大化、経営資源の全体最適を実現するため、適時・適切な資源投入を可能にする意思決定体制を構築する施策が初めて独立して示された。
一緒に動いた変遷

「物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化2回
  3. 2自動化技術・AI関連設備を組み入れた独自3PLサービスモデルの確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営資源の全体最適とグループシナジー最大化に向けた意思決定体制の構築|SBSホールディングス(2384)の変遷 | Komori