インド事業損失の影響からのV字回復と「SBS Growth 2017」の達成
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2017前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは中期経営計画「SBS Growth 2017」の最終年度を迎え、目標達成に向けてグループ一丸となり事業活動に取り組みました。その結果、M&Aによる伸長目標を除く、自立成長目標を概ね達成することができました」
SBS Growth 2017の最終年度において、M&Aによる伸長目標を除く自立成長目標を概ね達成したと記載しており、計画に対する具体的な前進が示された。ただし、計画全体の達成とは記載していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、前連結会計年度に稼働した3PL業務の安定化及び改善活動を通じたコスト低減に注力するとともに、新規案件獲得とこれらの拠点立ち上げを積極的に推し進め、今期が最終年度となる4か年の中期経営計画「SBS Growth 2017」の達成に向け、グループ一丸となり事業活動に取り組みました。」
SBS Growth 2017が最終年度であることを再確認し、3PL業務の安定化・コスト低減、新規案件獲得、拠点立ち上げを進めながら計画達成を目指している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは前連結会計年度に拡大した物流拠点の安定稼働と、新規3PL案件の獲得を強力に推し進め、今期が最終年度となる4か年の中期経営計画「SBS Growth 2017」の達成に向けて、グループ一丸となり取り組みました。」
SBS Growth 2017が最終年度であることを改めて示し、物流拠点の安定稼働と新規3PL案件獲得を進めながら計画達成に取り組んでいると記載している。具体的な達成実績や目標数値の更新はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは平成26年度に開始した4か年の中期経営計画「SBS Growth 2017」の最終年度を迎えるにあたり、目標達成に向けグループ一丸となって邁進いたしました。」
SBS Growth 2017が最終年度に入り、目標達成に向けた取り組みを継続している。具体的な目標数値や達成実績の追加記載はない。 - FY2016前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、前連結会計年度に行った海外子会社の損失に伴う影響からの業績回復と財務状況の改善にグループ一丸となって取り組み、一定の成果をあげることができました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の38億15百万円の純損失より89億33百万円増加して、51億18百万円とⅤ字回復を果たしました。SBSグループは、当社が創業30周年を迎える平成29年(2017年)をゴールとする中期経営計画「SBS Growth 2017」を平成26年1月に策定しました。達成目標は売上高2,000億円、営業利益80億円です。内訳はM&A目標が売上高450億円、営業利益18億円、自立成長目標が売上高1,550億円、営業利益62億円としております。目標とする経営指標は、次の通りであります。・事業に係る利益確保 ⇒ 売上高営業利益率 4%以上 ・財務健全性の維持 ⇒ 自己資本比率 30%以上」
海外子会社処理後の業績回復と財務状況改善について一定の成果をあげ、最終利益のV字回復を明記した。一方、SBS Growth 2017は平成29年をゴールとして継続中であり、売上高2,000億円、営業利益80億円、営業利益率4%以上、自己資本比率30%以上などの目標が具体化された。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、前連結会計年度に行った海外子会社の処理に伴う影響からの業績回復に、グループ一丸となって注力してきました。」
海外子会社の処理に伴う影響からの業績回復への注力を継続している。前回示された「SBS Growth 2017」の計画名は本 filing では再掲されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、前連結会計年度に行ったインド事業会社の損失処理に伴う影響からのV字回復を最優先課題に掲げ、平成26年度から開始した4か年の中期経営計画「SBS Growth 2017」の達成をめざして、グループ一丸となって取り組みました。」
インド事業会社の損失処理の影響からの回復を最優先課題とし、4か年計画の達成を目指す方針が示されている。