ディップ(2379)・施策初出直近の決算(2026-07-10)では「前進」
掲載課金・CPCのハイブリッド戦略
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-10。直近の記載は2026-07-10。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進決算
「当社は、今期より従来の掲載課金型に加え、新たにCPC(クリック課金)型を導入したハイブリッド戦略を実行し、営業生産性の向上を図ります。」
4月14日に示したハイブリッド戦略について、2027年2月期から実際にCPC型を導入し、実行段階に進んだことを開示した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、今期より従来の掲載課金型に加え、新たにCPC(クリック課金)型を導入したハイブリッド戦略を実行し、営業生産性の向上を図ります。」
従来の掲載課金型にCPC型を加える課金モデルの変更を、2027年2月期からの営業生産性向上策として初めて開示している。 - 2026-04-14初出決算
「当社は、今期より従来の掲載課金型に加え、新たにCPC(クリック課金)型を導入したハイブリッド戦略を実行し、営業生産性の向上を図ります。」
掲載課金型にCPC型を加え、営業生産性の向上と早期の売上再成長を図る新たな収益・営業戦略を示した。