読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
75.8
%減(営業利益、前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高13,719百万円前年比 -13.1%進捗 23.8%
営業利益817百万円前年比 -75.8%進捗 8.2%
経常利益825百万円前年比 -75.2%進捗 8.3%
純利益(親会社株主帰属)623百万円前年比 -72.8%進捗 9.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.91
期末の財政状態
総資産47,912百万円
うち純資産 35,190 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,656,321
投資+6,405,409
財務-2,053,904
純増減+6,007,826
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,047,132千円
セグメント別売上高人材サービス事業 12,064,057千円(前年比 -13.8%)、DX事業 1,655,599千円(前年比 -7.6%)
セグメント別利益人材サービス事業 3,083,497千円(前年比 -38.2%)、DX事業 844,398千円(前年比 -21.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,500~57,600
営業利益5,000~10,000
経常利益4,900~9,900
純利益2,900~6,400
年間配当予想95円 → 97円
業績の増減要因
前期に実施したソリューション体制への変更の影響で売上高が減少。スポットバイトル等への先行投資、営業力強化のための新卒採用やオフィス拡張などの投資を実施。人材サービス事業では新規顧客や過去に取引があった顧客の契約獲得が鈍化し、DX事業では一部サービスの売上減少があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 8,039千円、投資有価証券売却益 74,434千円、関係会社株式売却益 113,440千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費1,113,959千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数60,140,000
期末自己株式数7,859,273
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年3月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 13,719百万円(前年比 -13.1%) |
| 営業利益 | 817百万円(前年比 -75.8%) |
| 経常利益 | 825百万円(前年比 -75.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 623百万円(前年比 -72.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.91 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.7 / 前期末 73.7 |
| 総資産 | 47,912百万円 |
| 純資産 | 35,190百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,656,321千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 6,405,409千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,053,904千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,047,132千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 53,500~57,600 / 営業利益 5,000~10,000 / 経常利益 4,900~9,900 / 純利益 2,900~6,400 |
| 年間配当予想 | 95円 → 97円 |
| セグメント別売上高 | 人材サービス事業 12,064,057千円(前年比 -13.8%)、DX事業 1,655,599千円(前年比 -7.6%) |
| セグメント別利益 | 人材サービス事業 3,083,497千円(前年比 -38.2%)、DX事業 844,398千円(前年比 -21.7%) |
| 減価償却費 | 1,113,959千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 8,039千円、投資有価証券売却益 74,434千円、関係会社株式売却益 113,440千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 60,140,000 |
| 期末自己株式数 | 7,859,273 |
| 業績の増減要因 | 前期に実施したソリューション体制への変更の影響で売上高が減少。スポットバイトル等への先行投資、営業力強化のための新卒採用やオフィス拡張などの投資を実施。人材サービス事業では新規顧客や過去に取引があった顧客の契約獲得が鈍化し、DX事業では一部サービスの売上減少があった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に実施したソリューション体制への変更の影響で売上高が減少した。加えて、スポットバイトル等への先行投資、営業力強化のための2026年新卒社員の採用、オフィス拡張などの投資を行った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。