Komori
決算2376サイネックス情報通信・サービスその他

令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比17.4%減少し、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、DXサポート事業拡大に向けて株式会社ジュッポーワークスを子会社化した。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期令和8年4月1日~令和8年6月30日連結日本基準
売上高3,489百万円前年比 -17.4%進捗 22.8%
営業利益-211百万円
経常利益-198百万円
純利益(親会社株主帰属)-167百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△29.80円
期末の財政状態
総資産14,140百万円
うち純資産 7,813 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報メディア事業 1,496,961千円(前年比 -10.8%)、DXサポート事業 443,465千円(前年比 -2.2%)、ロジスティクス事業 1,269,141千円(前年比 -31.2%)、ヘルスケア事業 248,611千円(前年比 +16.3%)、投資事業 30,961千円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益情報メディア事業 69,063千円(前年比 -70.5%)、DXサポート事業 -36,029千円、ロジスティクス事業 9,321千円(前年比 -44.8%)、ヘルスケア事業 7,660千円(前年比 +29.4%)、投資事業 18,629千円(前年比 +4.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,300百万円(前年比 -10.5%)
営業利益410百万円(前年比 +145.0%)
経常利益440百万円(前年比 +95.6%)
純利益240百万円(前年比 +375.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の一部不採算取引の見直し、50音別電話帳『テレパル50』の発行地区の縮小、地域行政情報誌『わが街事典』の発行時期が下期以降に多く見込まれること、ふるさと納税支援事業の閑散期の影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ジュッポーワークス / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 473千円 / 特別損失 特別損失合計 -
減価償却費49,513千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,660株
期末自己株式数862,677株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和8年4月1日~令和8年6月30日
売上高3,489百万円(前年比 -17.4%)
営業利益-211百万円
経常利益-198百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-167百万円
1株当たり当期純利益△29.80円
自己資本比率当期末 55.3 / 前期末 55.8
総資産14,140百万円
純資産7,813百万円
通期業績予想売上高 15,300百万円(前年比 -10.5%) / 営業利益 410百万円(前年比 +145.0%) / 経常利益 440百万円(前年比 +95.6%) / 純利益 240百万円(前年比 +375.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高情報メディア事業 1,496,961千円(前年比 -10.8%)、DXサポート事業 443,465千円(前年比 -2.2%)、ロジスティクス事業 1,269,141千円(前年比 -31.2%)、ヘルスケア事業 248,611千円(前年比 +16.3%)、投資事業 30,961千円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益情報メディア事業 69,063千円(前年比 -70.5%)、DXサポート事業 -36,029千円、ロジスティクス事業 9,321千円(前年比 -44.8%)、ヘルスケア事業 7,660千円(前年比 +29.4%)、投資事業 18,629千円(前年比 +4.9%)
減価償却費49,513千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 473千円 / 特別損失 特別損失合計 -
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ジュッポーワークス / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,660株
期末自己株式数862,677株
業績の増減要因ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の一部不採算取引の見直し、50音別電話帳『テレパル50』の発行地区の縮小、地域行政情報誌『わが街事典』の発行時期が下期以降に多く見込まれること、ふるさと納税支援事業の閑散期の影響。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロジスティクス事業で一部不採算取引を見直したこと、50音別電話帳『テレパル50』の発行地区が縮小したこと、地域行政情報誌『わが街事典』の発行が下期以降に多く見込まれること、ふるさと納税支援事業が閑散期の影響を受けたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サイネックス(2376)の適時開示 | Komori