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ギグワークス(2375)・方針後退

連結営業利益を指標とする業績連動役員報酬

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再定義FY2022 – FY20232022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

ギグワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結営業利益は1億11百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は7億18百万円となり、評価指標である連結営業利益5億円、親会社株主に帰属する当期純利益2億60百万円と照し合わせた結果、親会社株主に帰属する当期純利益の達成度合いが連結営業利益の達成度合いを下回るため本指標を採用しております。なお、当連結会計年度においては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているため、業績連動報酬(賞与)を支給しておりません。」

    評価指標が前年度の連結営業利益10億円・純利益6億円から5億円・2億60百万円へ変更され、当年度は純損失のため業績連動賞与を支給していない。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「業績連動報酬(賞与)については、業績目標達成に対する責任と意識を高めることを目的として、評価指標とする連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に対する達成度合を勘案してその金額を決定しております。なお、当連結会計年度における連結営業利益は4億42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億32百万円となり、評価指標の連結営業利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益6億円と照し合わせた結果、親会社株主に帰属する当期純利益の達成度合いが連結営業利益の達成度合いを下回るため本指標を採用しております。親会社株主に帰属する当期純利益の達成率38.8%となり、この達成度合いを予め設定した額に照らし合わせて支給しております。」

    業績連動報酬の評価指標を従来の連結営業利益から、連結営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益の2指標へ整理し、当年度は純利益の達成率38.8%を採用した。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「業績連動報酬(賞与)については、業績目標達成に対する責任と意識を高めることを目的として、評価指標とする連結営業利益に対する達成度合を勘案してその金額を決定しております。なお、当連結会計年度における連結営業利益は9億3百万円となり、評価指標の連結営業利益12億円に対して2億97百万円下回っており、この達成度合いを予め設定した額に照らし合わせて支給しております。」

    取締役の業績連動報酬について、連結営業利益を評価指標とし、達成度合いに応じて賞与額を決定する仕組みを開示している。当年度の連結営業利益は9億3百万円で、評価指標12億円を下回った。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇2回
  3. 2アジア・欧州経済、円高、個人消費低迷による事業環境の不透明化2回
  4. 3Windows XP入替需要一巡、特需終息、通信キャリア設備投資抑制2回
  5. 4BPO事業の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ギグワークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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