ケア21(2373)・施策達成
少額減価償却資産の取得時全額費用処理への変更
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「従来、取得原価10万円以上20万円未満の少額減価償却資産につきましては、期間3年で月割償却をしておりましたが、第1四半期連結会計期間より、取得時に全額費用処理する方法に変更しております。この変更は、固定資産の使用状況および設備投資の状況等を勘案し、事務処理の効率化と財務体質の健全化を目的として実施したものであります。」
少額減価償却資産の取得時全額費用処理への変更を適用し、遡及適用後の前連結会計年度では工具・器具・備品69百万円、繰延税金負債23百万円、利益剰余金45百万円の減少を開示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「従来、取得原価10万円以上20万円未満の少額減価償却資産につきましては、期間3年で月割償却をしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、取得時に全額費用処理する方法に変更しております。この変更は、固定資産の使用状況および設備投資の状況等を勘案し、事務処理の効率化と財務体質の健全化を目的として実施したものであります。」
取得原価10万円以上20万円未満の資産について、3年間の月割償却から取得時の全額費用処理へ会計処理を変更し、事務処理の効率化と財務体質の健全化を目的としている。