カカクコム(2371)・リスク削除直近の決算(2026-11-04)では「後退」
火災保険改定による保険代理店手数料収入の減少
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-08。直近の記載は2026-11-04。
9記載
11年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期火災保険販売終了による代理店収益減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、トラフィックの減少により保険の申し込み数が減少いたしました。」
火災保険改定と前年の反動による減少への言及はなく、保険事業の減収要因はトラフィック減少として記載されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は678百万円(前年同期比15.0%減)、営業利益は92百万円(前年同期比62.0%減)となりました。」
火災保険改定と前年の反動による減収が継続し、営業利益は前年同期比62.0%減となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のファイナンス事業は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、2015年10月に火災保険の改定による契約期間の短縮が影響し、昨年の売上が大幅に増加したことから、前年同期比で保険代理店手数料収入が減少いたしました。」
火災保険改定と前年の反動による減収が継続し、ファイナンス事業売上高は前年同期比17.0%減、営業利益は55.6%減となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「2015年10月に火災保険の改定による契約期間の短縮が影響し、昨年の売上が大幅に増加したことから、前年同期比で保険代理店手数料収入が減少いたしました。」
火災保険改定と前年の反動により保険代理店手数料収入が減少した。ファイナンス事業売上高は245百万円、前年同期比9.3%減だった。