メディネット(2370)・事実セグメント損失が縮小直近の決算(2026-08-13)では「対処」
再生医療等製品事業の未上市・研究開発先行
FY2023に初出。7回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-27。直近の記載は2026-08-13。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオ研究開発投資先行による創薬事業の営業損失13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025セグメント損失が縮小有価証券報告書
「当事業年度においては、売上高は0百万円(前期比10.8%減)、研究開発費の支出時期の遅れによる支払手数料の減少等により、セグメント損失は407百万円(前期はセグメント損失434百万円)となりました。」
再生医療等製品の売上高は引き続きほぼゼロで上市製品がない構造が続く一方、セグメント損失は434百万円から407百万円へ縮小した。 - FY2025-H1再生医療等製品事業の開発中止と損失微減有価証券報告書
「当中間会計期間においては、売上高は0百万円(前年同期比12.0%増)、研究開発費の減少等によりセグメント損失は216百万円(前年同期はセグメント損失219百万円)となりました。」
再生医療等製品事業の売上高は引き続き0百万円で、研究開発費の減少によりセグメント損失は219百万円から216百万円へ小幅に縮小した。 - FY2024-Q2売上減少・セグメント損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、売上高は0百万円(前年同期比39.7%減)、研究開発費の減少によりセグメント損失は219百万円(前年同期はセグメント損失225百万円)となりました。」
再生医療等製品事業は売上高が前年同期比39.7%減の0百万円となった一方、研究開発費の減少によりセグメント損失は225百万円から219百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1売上減少・研究開発費増加有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、売上高は0百万円(前年同期比64.4%減)、研究開発費の増加等によりセグメント損失は115百万円(前年同期はセグメント損失107百万円)となりました。」
再生医療等製品事業の四半期売上高は前年同期比64.4%減のほぼゼロとなり、研究開発費の増加等によりセグメント損失も107百万円から115百万円へ拡大した。上市製品がなく研究開発投資が先行する構造が続いている。 - FY2023初出有価証券報告書
「再生医療等製品事業の売上高は、0.4百万円(前期比111.2%増)となりました。再生医療等製品事業の売上高は、現時点では上市できている再生医療等製品がないため、ライセンス収入に留まっており、再生医療等製品の製造販売に向けて、研究開発投資が先行している状況にあります。」
再生医療等製品事業では上市済み製品がなく、売上はライセンス収入にとどまり、研究開発投資が先行している構造を明示している。