コア(2359)・リスク顕在化
レゾナ事業の収益性低下とのれん減損
FY2020に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
コアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「債務超過会社であり、2026年3月末時点で債務超過額は268,552千円であります。」
レゾナについて債務超過額268,552千円が実際に開示され、提出会社でも関係会社事業損失引当金268,552千円を計上している。レゾナ事業の収益性・財務状態に関するリスクが具体化している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「また株式会社レゾナに対する出資に伴い、発生したのれんに関して、出資時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当該減少額を減損損失(77,693千円)として特別損失に計上しました。」
レゾナについて想定していた超過収益力が見込めなくなり、有形固定資産・無形固定資産・のれんを含む77,693千円の減損損失が実際に計上された。