社外取締役・社外監査役を活用した監督・監査体制
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-07。
日本駐車場開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。
- 2026-10-07再掲株主総会
「取締役13名全員は、本株主総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、取締役13名の選任をお願いするものであります。」
取締役13名体制の継続を議案として示した。社外取締役は6名とされている。 - FY2021前進有価証券報告書
「提出日現在、当社の取締役会は取締役10名で構成されており、取締役のうち5名が社外取締役です。また、当社の監査役会は4名で構成されており、監査役のうち全員が社外監査役です。」
社外取締役が前期記載の3名から5名へ増加し、社外監査役4名は全員社外という監督・監査体制となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「提出日現在、当社の取締役会は取締役10名で構成されており、取締役のうち3名が社外取締役です。また、当社の監査役会は4名で構成されており、監査役のうち4名が社外監査役です。」
前期の取締役12名・社外取締役4名から、取締役10名・社外取締役3名となった。社外監査役4名は継続した。 - FY2019後退有価証券報告書
「提出日現在、当社の取締役会は取締役12名で構成されており、取締役のうち4名が社外取締役です。また、当社の監査役会は4名で構成されており、監査役のうち4名が社外監査役です。」
前期記載の取締役13名・社外取締役5名から、取締役12名・社外取締役4名となった。社外監査役は4名を継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の役員構成は、提出日現在、取締役13名(うち社外取締役5名)、監査役4名(うち社外監査役4名)であり、重要な経営課題に関する意思決定をはじめ幅広い事項について、原則として毎月1回、取締役会で審議の上、決定しております。」
取締役を12名から13名、社外取締役を4名から5名へ増員し、社外監査役4名を含む監督・監査体制を具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の役員構成は、提出日現在、取締役12名(うち社外取締役4名)、監査役4名(うち社外監査役4名)であり、重要な経営課題に関する意思決定をはじめ幅広い事項について、原則として毎月1回、取締役会で審議の上、決定しております。」
社外取締役4名、社外監査役4名を含む監督・監査体制と、原則毎月開催する取締役会の運用を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、併せて、社外取締役を選任しております。」
監査役会設置会社に社外取締役を組み合わせ、取締役会の意思決定・監督と監査役監査を行う体制を示した。