日本駐車場開発(2353)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-09-11)では「顕在化」
駐車場・索道・遊具等の安全性リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-09-11。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アミューズメント施設の設備老朽化・事故による安全運営リスク4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社
日本駐車場開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11顕在化業績予想の修正
「最後に、当社連結子会社である栂池ゴンドラリフト㈱が運営するHAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾートにおいてお客様が死亡する事故が発生しました。」
索道・施設の安全性リスクについて、顧客死亡事故の発生が記載された。 - FY2021対処有価証券報告書
「機械式駐車場や索道設備、遊具等において、監督官庁の監査や法定点検を実施し、適用される規制を遵守し、要求される全ての安全性・品質基準を満たすよう努めております。」
駐車場、索道、遊具の安全性について、監査・法定点検・規制遵守を通じた対応を継続した。 - FY2020対処有価証券報告書
「機械式駐車場や索道設備、遊具等において、監督官庁の監査や法定点検を実施し、適用される規制を遵守し、要求される全ての安全性・品質基準を満たすよう努めております。」
駐車場、索道、遊具の安全性について、監査・法定点検・規制遵守を継続した。加えて感染症対策としてマスク着用・消毒・検温等も実施した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「アトラクションの安全点検を強化したことに加え」
テーマパークでアトラクションの安全点検を強化したと記載し、安全性リスクへの対応を継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「機械式駐車場や索道設備、遊具等において、監督官庁の監査や法定点検を実施し、適用される規制を遵守し、要求される全ての安全性・品質基準を満たすよう努めております。」
駐車場、索道、遊具の安全性を最優先課題とし、監査・法定点検・規制遵守を通じて対応する方針を再確認した。 - FY2017対処有価証券報告書
「機械式駐車場や索道設備、遊具等において、監督官庁の監査や法定点検を実施し、適用される規制を遵守し、要求される全ての安全性・品質基準を満たすよう努めております。」
安全性を最優先課題と位置付け、監督官庁の監査、法定点検、規制遵守による対応を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの努力にもかかわらず、安全性に問題が生じる可能性があります。このような問題は、当社グループのブランド及び信用に悪影響を及ぼす可能性があります。」
機械式駐車場、索道設備、遊具等の安全性問題がブランド・信用に影響するリスクを独立項目として記載した。