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エヌアイデイ(2349)・事実再定義

第3四半期累計の増収増益

FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3再定義FY2018-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
増収増益と親会社純利益減少の併存121社が書いているテーマ・逆風23社・追い風16社

エヌアイデイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「その他事業において減収減益となったものの、堅調なIT投資需要により、システム開発事業、システムマネジメント事業が好調に推移した結果、全体としては増収増益となりました。その結果、売上高は16,090百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益は1,966百万円(同9.9%増)、経常利益は2,201百万円(同14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,464百万円(同4.9%減)となりました。」

    前年同期の第3四半期累計では4指標すべてが増加していたが、当第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.9%減少した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「各事業において安定した売上・利益を確保し、増収増益となりました。その結果、売上高は14,608百万円(前年同四半期比11.0%増)、営業利益は1,790百万円(同13.7%増)、経常利益は1,928百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,539百万円(同30.9%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、前年同期に続き売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の4指標すべてが増加した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は13,159百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は1,574百万円(同21.4%増)、経常利益は1,770百万円(同17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,176百万円(同9.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、前年同期に続き売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の4指標すべてが増加した。
  4. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は8,570百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益は945百万円(同22.9%増)、経常利益は1,094百万円(同16.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は720百万円(同15.7%増)となりました。」

    前年同期の増収増益から変化し、第2四半期累計期間は減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  5. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大により、一部で稼働率低下の影響があったものの、感染拡大の影響が深刻化する前に受注した案件が多かったこと、及び期首から業務プロセス見直しを実施したことによる販管費削減効果等により、当第3四半期累計期間においては、増収増益を確保し、売上高は12,981百万円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益は1,297百万円(同8.0%増)、経常利益は1,511百万円(同11.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,077百万円(同18.6%増)となりました。」

    前年度第3四半期累計の減収・営業減益・経常減益・純利益減から変化し、FY2021-Q3は4指標すべてが前年同期比で増加した。
  6. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「売上面では、各事業において安定した売上を確保し、売上高は12,845百万円(対前年同四半期比0.3%減)となりました。一方、利益面では、研究開発部門の増強で研究開発費が増加したこと等により、営業利益は1,200百万円(同5.7%減)、経常利益は1,359百万円(同3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は908百万円(同2.7%減)となりました。」

    第3四半期累計は、前年同期の減収・営業増益・経常増益・純利益増から変化し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。
  7. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「各事業において安定した売上・利益を確保し、売上高は12,882百万円(対前年同四半期比0.5%減)、営業利益は1,272百万円(同6.0%増)、経常利益は1,406百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は933百万円(同5.6%増)となりました。」

    前年同期の増収・営業減益・経常増益・純利益増から変化し、第3四半期累計では減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  8. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高は12,941百万円(対前年同四半期比4.7%増)となりました。利益面では、環境変化に備えた先行投資による販管費増があったこと等により、営業利益1,200百万円(同0.7%減)、経常利益1,314百万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は884百万円(同1.9%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、前年同期の全指標増加から、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益は0.7%減少する構成に変化した。
  9. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高12,364百万円(対前年同四半期比0.5%増)、営業利益1,209百万円(同19.7%増)、経常利益1,294百万円(同12.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は867百万円(同26.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「景気・為替・政治・自然災害等による受注減少」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1景気・為替・政治・自然災害等による受注減少3回
  3. 2総資産の増加と負債の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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