Komori
HODL1(2345)・事実再定義

ブイキューブ親会社化とSEプラス売却

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2019-Q2 – FY2020-Q32016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 22020
同じテーマの他社
法人株主のその他の関係会社化・該当性喪失39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

HODL1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「2020年4月28日付で、株式会社CAICAは、当社の株式を売却したことにより、議決権所有割合が37.31%となったため、当社の親会社からその他の関係会社となりました。2020年6月11日付で、株式会社CAICAは、当社株式を全株売却したことにより、議決権所有割合が0.00%となったため、当社のその他の関係会社ではなくなりました。」

    CAICAは親会社からその他の関係会社へ移行した後、2020年6月11日付で全株式を売却し、その他の関係会社でもなくなった。
  2. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「2020年4月28日付で、株式会社CAICAは、当社の株式を売却したことにより、議決権所有割合が37.31%となったため、当社の親会社からその他の関係会社となりました。」

    CAICAの株式売却により、CAICAの位置付けが親会社からその他の関係会社へ変わった。
  3. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「株式会社カイカが、2019年3月13日から実施しておりました当社の普通株式に対する公開買付けが2019年4月11日をもって終了し、本公開買付けの結果、2019年4月17日をもって、株式会社カイカの連結子会社となりました。」

    ブイキューブを親会社とする構造から、公開買付けの結果としてカイカの連結子会社となる構造へ移行した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「(親会社)株式会社ブイキューブ」

    ブイキューブを親会社とする関係を継続して開示している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「(親会社)株式会社ブイキューブ」

    ブイキューブを親会社とする関係を継続して開示している。
  6. FY2016.有価証券報告書

    「平成27年11月に連結子会社である株式会社SEプラスの全株式を売却するとともに、株式会社ブイキューブによる当社普通株式の公開買付実施により、平成27年12月に、当社の親会社がSEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社から株式会社ブイキューブに異動となり、当社は株式会社ブイキューブの連結子会社となりました。」

    子会社売却と親会社変更が当事業年度の事業構造上の大きな変化として記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高・中国減速等による経済環境の不透明性」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高・中国減速等による経済環境の不透明性3回
  3. 2iStudy Solstice等の販売計画未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HODL1の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブイキューブ親会社化とSEプラス売却|HODL1(2345)の変遷 | Komori