HODL1(2345)・施策前進
事業拠点統一による固定費削減
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オフィス移転による拠点集約・業務効率化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「コスト最適化につきましては、今期の開発計画を大幅に見直し、収益面もしくは費用面において高い確率で効果が期待できる施策及び法令やルールに準拠するための施策に絞り、あわせてインフラ費用の見直しを進めた結果、前事業年度比約50%のコスト削減を実現いたしました。」
開発計画とインフラ費用を見直し、前事業年度比約50%のコスト削減を実現したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コスト最適化につきましては、まず今期の開発計画を大幅に見直し、収益面もしくは費用面において高い確率で効果が期待できる施策、及び法令やルールに準拠するための施策に絞り、あわせてインフラ費用の見直しも併せて進めた結果、前事業年度比月額10百万円以上のコスト削減を果たしております。」
コスト削減施策について、開発計画・インフラ費用を見直し、前事業年度比で月額10百万円以上の削減を実現した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、第3四半期(2020年4・5・6月)の厳しい状況から、第4四半期(2020年7・8・9月)にはV字回復し各月単月黒字を達成しました。V字回復に至ったのは、新型コロナウイルスのマイナス影響を早期で察知し本社移転等のコストカットを第2四半期(2020年1・2・3月)に意思決定し着実に進め固定費削減を図ったこと、業界でもいち早くテレワーク化を推奨し業務効率の向上を図ったことが大きく成果として表れたためです。」
本社移転等のコストカットとテレワーク化により、クシムソフトは第4四半期に各月単月黒字を達成し、固定費削減施策が業績に現れたと記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「売上原価、販管費につきましては、4月からブイキューブグループ構造改革の一環として、事業拠点の統一を図ったことによる賃借料等の固定費削減を実施いたしました。」
ブイキューブグループの構造改革の一環として、4月から事業拠点を統一し、賃借料等の固定費削減を実施した。