トランスジェニックグループ(2342)・施策前進
COVID-19感染メカニズム解明に向けたエクソンヒト化マウス開発
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-22。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
COVID-19感染メカニズム解明向けエクソンヒト化マウス開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-22前進法定開示書類
「このたび成立した特許は、マウス遺伝子のイントロン※1はマウスの塩基配列を保持したままでエクソン※1だけがヒトの塩基配列を保持するエクソンヒト化マウスを作製する技術です。」
エクソンヒト化マウス技術について、米国特許査定を受け、既存の作製受託・販売・共同研究および非臨床試験への展開を支える知的財産上の具体的な進展が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、国際特許出願中の当社の独自技術であるエクソンヒト化マウス技術を用いて、新型コロナウイルスの感染に必要な受容体のエクソンをヒト化したマウスの開発を進めるとともに、エクソンヒト化マウス作製受託サービスを開始いたしました。」
COVID-19感染メカニズム解明を目的とするエクソンヒト化マウスについて、開発継続に加えて作製受託サービスを開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、COVID-19の感染・発症メカニズムの解明を目的とし、当社の独自技術であるエクソンヒト化マウス技術を用いて、同ウィルスの感染に必要な受容体のエクソンをヒト化したマウスの開発を開始いたしました。」
独自のエクソンヒト化マウス技術を用いたCOVID-19研究を新たに開始した。