ビジネスモデル・コストモデルの再構築と資源配分の適正化
FY2020に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
アルバイトタイムスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「一部機能群については、市販のソフトウエアの代替に目途が付きそうなことから、これまで開発してきた当該機能を事業の用に供しないことを決定いたしました。その結果、他の機能について、開発方針の再検討が必要となっておりますが、追加開発費用やリリース時期の見通しを立てることができないため、将来の収益獲得又は費用削減効果について確実であるかどうか不明と判断しております。」
経営基盤再構築の一環として進めていた基幹システム刷新について、一部機能を使用しない決定、他機能の開発方針再検討、追加費用・リリース時期の不確実性が生じ、552,905千円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「これらの販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして、広告販促費(前中間連結会計期間比9.4%増)を投入しております。」
コスト最適化のみでなく、販売拡大・商品価値向上のための成長コストとして広告販促費を前年同期比9.4%増加させる資源配分を継続した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「前年同四半期と比較し、事業の選択と集中により休止したサービスの影響により減収となりましたが、商品価値向上のための広告販促費の投資は継続し、営業利益は10百万円(前年同四半期比80.3%減)、経常利益は13百万円(前年同四半期比77.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円(前年同四半期比79.1%減)となりました。」
事業の選択と集中により一部サービスを休止する一方、商品価値向上のため広告販促費を前年同四半期比27.5%増加させる資源配分を実施した。コスト削減のみでなく、サービス整理と成長投資を組み合わせる運営へ進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「経営基盤の再構築に向けては、ビジネスモデルの変革に伴う基幹システムの再構築や業務生産性の向上を目的とした、業務ソリューションシステムの導入と体制の構築、人事制度改定、カスタマーサクセス機能の構築を進めています。」
経営基盤の再構築について、基幹システム、業務ソリューション、人事制度、カスタマーサクセス機能を具体的な施策として継続して記載した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「コストにつきましても、これらの販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして人件費(前年同四半期比2.9%増)、広告販促費(前年同四半期比13.7%増)を投入しております。」
販売拡大・商品価値向上のための人件費と広告販促費を成長コストとして投入する資源配分を継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これらの販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして人件費(前年同四半期比3.1%増)、広告販促費(前年同四半期比15.8%増)を投入しております。」
コストの最適化だけでなく、販売拡大・商品価値向上に向けた成長コストとして人件費と広告販促費を投入する資源配分を継続した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして人件費(前年同四半期比3.4%増)、広告販促費(前年同四半期比7.2%増)を投入いたしました。」
コスト最適化のみではなく、販売拡大・商品価値向上のため人件費と広告販促費を成長コストとして投入する資源配分を継続した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「同時に収益性を高めていくために、RPAやSFAといったツールを導入し、これまで人が行っていた業務を自動化し、効率化したうえで、より付加価値を生む分野へのリソースの再配分をすべく、経営基盤の再構築に向けた投資を継続していきます。」
従来のコスト構造見直し・資源配分の適正化に加え、RPA・SFAの導入による業務自動化、効率化、付加価値分野への再配分を具体的な手段として示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「コストにつきましては、求人紙媒体に係る直接コストの印刷費(前年同四半期比4.5%減)や流通費(前年同四半期比0.6%減)の最適化を図る一方で、販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして人件費(前年同四半期比10.4%増)、広告販促費(前年同四半期比23.7%増)を投入いたしました。」
印刷費・流通費の最適化を進める一方、販売拡大・商品価値向上のための成長コストとして人件費・広告販促費を投入する資源配分を継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コストにつきましては、求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費の最適化を図る一方で、販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして人件費(前年同四半期比11.1%増)、広告販促費(前年同四半期比21.7%増)を投入いたしました。」
印刷費・流通費の最適化を進める一方、販売拡大と商品価値向上のための成長コストとして、人件費と広告販促費を前年同期比でそれぞれ11.1%、21.7%増加させた。前四半期から示されているコスト最適化と成長投資の組み合わせを継続した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「コストにつきましては、求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費の最適化を図る一方で、販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして人件費(前年同四半期比10.2%増)、広告販促費(前年同四半期比13.3%増)を投入いたしました。」
コスト削減・最適化に加えて、販売拡大と商品価値向上のため人件費・広告販促費を成長コストとして投入する形へ、資源配分の説明を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高の回復及びコスト構造の見直し等により、営業利益は0百万円(同営業損失545百万円)となりました。」
流通コストや本社移転による設備費の削減などを含むコスト構造の見直しを実施し、営業損失545百万円から営業利益494千円へ改善した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「コストについては求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費の圧縮、他経費の全面的な見直し等を継続しております。」
求人紙媒体の印刷費・流通費の圧縮と、その他経費の全面的な見直しを継続した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コストについては求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費の圧縮、他経費の全面的な見直し等を継続しております。」
求人紙媒体の印刷費・流通費の圧縮と、その他経費の全面的な見直しを継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「コストにつきましては求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費、求人情報サイトに係る広告販促費の圧縮、他経費の全面的な見直し等を図りました。」
印刷費・流通費・広告販促費の圧縮と他経費の全面的な見直しを実施し、販売費及び一般管理費は13.6%減少した。ただし、売上高減少を補うには至らなかった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コストにつきましては求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費、求人情報サイトに係る広告販促費の圧縮、他経費の全面的な見直し等を図りました。」
求人紙媒体の印刷費・流通費、求人情報サイトの広告販促費の圧縮および他経費の全面的な見直しを継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コストにつきましては求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費、求人情報サイトに係る広告販促費の圧縮、他経費の全面的な見直し等を図りました。」
コストモデルの再構築に向け、求人紙媒体の印刷費・流通費、求人情報サイトの広告販促費を圧縮し、他経費も全面的に見直した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受けていない『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発に注力いたしました。また、コストについては求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や求人情報サイトに係る広告販促費の圧縮、他経費の全面的な見直し等を図りました。」
ビジネスモデル・コストモデルの再構築に向け、『ワガシャ de DOMO』の拡販、オプション開発、印刷費・広告販促費の圧縮、他経費の全面的な見直しを実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような経営環境下、ビジネスモデルやコストモデルの再構築、資源配分の適正化を速やかに実施し、雇用環境の変動に対応していきたいと考えております。」
新型コロナウイルス感染症による雇用環境の変動への対応として、ビジネスモデル・コストモデルの再構築と資源配分の適正化を速やかに実施する方針を初めて記載した。