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クオンタムソリューションズ(2338)・リスク顕在化

FOMM ONE製造販売計画の未達

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY20252023: 220232024: 020242025: 12025
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FOMM ONE等EV製造販売計画の未達・事業撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「新型電動車の開発が進行しなかったため、当社のAIチャットボット技術を応用したEV用人工知能コックピットソフトウェアの開発プロジェクトは進行しませんでした。…新型電動車への投資は行わずにプロジェクトを中止しました。」

    FOMM ONE等のEV製造販売計画の未達が、AI車載ディスプレイ開発の不進行、新型電動車への投資中止、EV事業撤退として実際に表れている。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に株式会社FOMMへの委託によりEVの製造・販売を開始いたしましたが、当初計画と実績に大きな乖離が生じました。」

    FOMM ONEの製造販売計画未達について、当初計画と実績に「大きな乖離」が生じたと明示され、計画未達の程度がより強く表現されている。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「EVの製造台数及び販売台数は、事業開始直後ということもございますが、部品の調達の遅延や船便の遅延・欠航、部品・癒着材などの不具合により、計画に比して少量に留まっており、計画達成が果たせませんでした(当連結会計年度売上高43百万円)。」

    FOMM ONEの製造・販売台数が計画を下回り、計画達成に至らなかった事実が、年間売上高43百万円とともに初めて独立したリスク・実績として示されている。
一緒に動いた変遷

「総資産・現金及び預金の大幅減少」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1総資産・現金及び預金の大幅減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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