クオンタムソリューションズ(2338)・施策前進
AI技術とコンテンツノウハウを融合したゲーム開発
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートフォン・コンシューマーゲームの開発・受託運営18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年3月には、進化版「GYEE 2.0」の公式開発に着手し、Web2.0およびWeb3.0技術を融合させた新たなゲーム体験の提供を通じて、グローバル市場における更なる成長を目指しております。」
AI技術とコンテンツを融合したゲーム開発について、「GYEE 2.0」の公式開発着手とWeb2.0・Web3.0技術の融合へ進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度にゲーム「Jewel」のデモ版開発に300,000千円を投資し、2024年7月に検収が完了しました。今後開発計画を作成後に、開発期間を3年と予定しておりますが、早期のリリースを目指し、投下資本の回収をすすめます。」
AI技術とコンテンツノウハウを融合したゲーム開発は、300百万円を投じた「Jewel」のデモ版が2024年7月に検収完了し、開発期間3年を予定する本開発と早期リリース・投下資本回収の段階へ進んでいる。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「出資以来、JP GAMES株式会社と共同でトリプルAゲーム「Project Jewel」を開発するなど、主にゲーム開発を進めてまいりました。このゲームには中東の要素が強く、中東の関係企業・政府から関心を寄せられました。7月10日に同ゲームのデモ機も完成し、今後本格的なゲーム開発に向けたスキームを固めて参ります。」
AI技術とコンテンツノウハウを融合したゲーム開発について、「Project Jewel」の共同開発とデモ機完成という具体的な進展が示されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、JP Games(株)と資本業務提携を2023年12月に締結し、2024年3月に田畑代表を当社取締役に迎え、当社の持つAI技術と田畑氏のコンテンツノウハウを融合させる形での新しいゲーム開発を進めております。短期的には、新しいゲーム開発に向けたデモ機の開発を3億円掛けて進めております。」
JP GAMESとの資本業務提携を基盤に、AI技術とゲーム・コンテンツの知見を融合した新しいゲーム開発を進め、短期的には3億円を投じたデモ機開発、中長期的には本格的なゲーム開発体制の構築を目指している。