AIDC(AIデータセンター)事業の日本・世界展開
FY2025-H1に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-13前進発生事実
「当中間連結会計期間においては、AIDC事業の基盤構築の一環として、日本国内における第一期約3MW規模のデータセンター容量および電力容量の優先的な確保に向けた基本条件について合意し、保証金USD2,202,864の支払いを完了いたしました。当中間連結会計期間においては、このうち2MWについてSOF(Service Order Form)を締結し、NRC(初期構築費用)に係る作業を開始しております。」
AIDC事業について、国内約3MWのデータセンター・電力容量確保に向けた基本条件合意、保証金支払い、2MW分のSOF締結および初期構築作業開始へ進展している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「日本国内における第一期約3MW規模のデータセンター容量および電力容量の優先的な確保に向けた基本条件について合意し、保証金USD2,202,864の支払いを完了いたしました。当中間連結会計期間においては、このうち2MWについてSOF(Service Order Form)を締結し、NRC(初期構築費用)に係る作業を開始しております。」
AIDC事業は、国内第一期約3MWの容量・電力確保に向けた基本条件合意と保証金支払いを経て、2MWについてSOF締結および初期構築作業開始へ進展した。残る1MW、GPU調達、顧客契約および収益計上は未確定である。 - FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度において、AIDC事業はまだ実質的な収益貢献には至っておりませんが、関連する資金調達チャネル、パートナーネットワーク及び事業基盤の整備は段階的に進んでおり、新たな連結会計年度において具体的なプロジェクト開始につながる可能性があります。」
AIDC事業は資金調達チャネルやパートナーネットワークの整備が進む一方、当年度の収益貢献や具体的な設備投資・運営開始には至っておらず、可能性表現へ弱まっている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに同年4月には、Golden Gain社と次世代AIデータセンターおよび蓄電システム(BESS)の統合開発に向けた覚書を締結し、国内におけるAIインフラの強化と電力コスト最適化による持続可能なAIDC事業の構築に向け、立地選定の検討から事業企画可能性の評価、全体計画の策定に至るまで、綿密な協力を進めてまいります。」
AIDC事業は、立地選定、事業可能性評価、全体計画策定に加え、Golden Gain社とのAIデータセンター・BESS統合開発の覚書締結へ具体化している。 - FY2025AIDC事業化計画具体化・提携協議継続有価証券報告書
「当社は、急成長するAI技術の需要に応えるため、新たに「AIDC(AIデータセンター)事業」を立ち上げました。…AIDC事業におけるハードウェア等:1,374百万円、データセンターのレンタル料及び管理費用:55百万円、予備費用:71百万円、合計:1,500百万円」
AIDC事業は新規立上げとして、GPUクラスター向けデータセンターの構築と1,500百万円の資金配分計画へ具体化した。ユビタスとの基本合意は2024年11月26日に失効したが、コロケーションサービス契約に向けた協議は継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「GPU販売事業の成功を踏まえ、株式会社ユビタスとの間で将来的なAIDC事業(AIデータセンター事業)に関する業務提携に向けての基本合意書を締結しました。AIDC事業を日本及び世界に拡大する計画を検討しております。」
GPU販売事業を基盤として、株式会社ユビタスとのAIDC事業の業務提携に向けた基本合意書を締結し、日本および世界への展開計画を検討している。