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クオンタムソリューションズ(2338)・施策削除

マイニング設備への投資と処理能力の拡大

FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1再掲FY2019-Q2後退FY2019-Q32018: 320182019: 22019
同じテーマの他社
フィンテック・暗号資産マイニング事業の早期事業化5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「マイニング事業については、2018年3月より稼働したものの、仮想通貨の取引量の減少及び市場価額の低迷等の影響から、業績が上がらず、2019年1月に事業撤退をいたしました。」

    マイニング設備の能力拡大・効率向上を目指す計画に対し、2019年1月にマイニング事業から撤退し、設備も減損処理後に除却している。
  2. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「今後、マイニング事業に関しては、当面、フル稼働は行わず、今後の仮想通貨やマイニングを取り巻く環境に応じて稼働の調整を行いつつ、事業継続していく予定ですが、今後の環境については、不透明な状況です。」

    従来の設備能力拡大・効率向上の方針に対し、当面はフル稼働を行わず、環境に応じて稼働を調整する計画へ弱まっている。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「フィンテック事業では、香港に開設した仮想通貨取引所の口座数や取引額の増大のためのマーケティング活動等に尽力し、マイニングについても更なる効率の増大を図ります。」

    マイニングについて、さらなる効率向上を図る方針が、香港取引所の口座数・取引額拡大のためのマーケティング活動とともに継続して示されている。能力や設備投資額の新たな実績値は示されていない。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「マイニング事業に関しては、平成30年3月1日より稼働を開始しております。」

    マイニング設備の拡大計画に関して、マイニング事業が平成30年3月1日から実際に稼働を開始したという進展が示されている。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「㈱マイニングワン 本社(沖縄県那覇市) マイニング設備 投資予定額1,542,758千円 着手年月平成30年4月 完了予定年月平成31年9月 完成後の増加能力1,800セット分(現状125セット)」

    沖縄のマイニング事業について、現状125セットから1,800セット分への能力拡大を目的とする約15億円の設備投資計画が初めて具体的に示されている。
一緒に動いた変遷

「総資産・現金及び預金の大幅減少」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1総資産・現金及び預金の大幅減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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