ビッグデータ・IoT・人工知能・クラウド等による情報サービス市場の拡大
FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026サイバーセキュリティ需要の具体化有価証券報告書
「さらに、DX化の進展に伴い、システムの性能や信頼性の向上が課題として浮き彫りになり、サイバーセキュリティ対策の需要が一層高まっております。」
従来のDX、AI、クラウド等の市場拡大要因に加え、DX化に伴うシステム性能・信頼性向上とサイバーセキュリティ対策への需要増加を明示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「情報サービス産業では、顧客のサービスの高付加価値化ならびに人材不足を背景としたDX(ビジネス変革・プロセス変革)需要は継続しており、AI技術の活用に伴う情報化投資やその導入支援が活発化しております。」
サービス高付加価値化、人材不足対応を背景とするDX需要と、AI技術の活用・導入支援による情報化投資の活発化を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「情報サービス産業では、顧客のサービスの高付加価値化ならびに人材不足を背景としたDX(ビジネス変革・プロセス変革)需要は継続しており、AI技術の活用に伴う情報化投資やその導入支援が活発化しております。」
DX需要、AI技術の活用、導入支援を情報サービス市場の継続的な拡大要因として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下において、情報サービス産業では、顧客のサービスの高付加価値化ならびに人材不足を背景としたDX(ビジネス変革・プロセス変革)需要の高まりに加え、建設業や運輸・郵便業における時間外労働の上限規制適用等により情報化投資が活発化しております。また、老朽化した基幹システムのクラウドへの移行(Lift)、利便性の向上に向けたシステム構築(Shift)に対するニーズも根強く、今後もIT投資は拡大する見通しです。」
DX、人材不足対応、時間外労働上限規制対応、老朽化基幹システムのLift&Shiftを情報化投資の需要領域として継続して示している。 - FY2024需要領域の具体化有価証券報告書
「このような状況下において、情報サービス産業では、顧客のサービスの高付加価値化ならびに人材不足を背景としたDX(ビジネス変革・プロセス変革)需要の高まりに加え、建設業や運輸・郵便業における時間外労働の上限規制適用等により情報化投資が活発化しております。また、老朽化した基幹システムのクラウドへの移行(Lift)、利便性の向上に向けたシステム構築(Shift)に対するニーズも強く、今後もIT投資は拡大する見通しです。」
従来のDX・クラウド需要に加え、人材不足を背景とするDX、建設業・運輸郵便業の時間外労働上限規制対応、老朽化基幹システムのLift&Shiftを情報化投資の具体的な拡大要因として示している。 - FY2024-Q3需要領域の具体化有価証券報告書
「情報サービス産業では、顧客の人材不足を背景としたDX(ビジネス変革・プロセス変革)需要の高まりに加え、電子帳簿保存法等の法改正対応により情報化投資が活発化しております。」
従来のDX・クラウド需要に加え、顧客の人材不足を背景とするDX需要と、電子帳簿保存法等の法改正対応を情報化投資の具体的な拡大要因として明示している。 - FY2024-Q2需要領域の具体化有価証券報告書
「情報サービス産業では顧客のDX(ビジネス変革・プロセス変革)対応に加え、インボイス制度等の法改正対応により情報化投資需要が増加しております。また、老朽化した基幹システムのクラウドへの移行(Lift)、利便性の向上に向けたシステム構築(Shift)に対するニーズも強く、今後もIT投資は拡大する見通しです。」
従来のDX・クラウド需要に加え、インボイス制度等の法改正対応と、老朽化した基幹システムのクラウド移行(Lift)・利便性向上のシステム構築(Shift)を、情報化投資需要の具体的な領域として明示した。 - FY2024-Q1需要領域の具体化有価証券報告書
「また、老朽化が懸念される基幹システムのクラウドへの移行(Lift)、利便性の向上に向けたシステム構築(Shift)に対するニーズも強く、今後もIT投資は拡大する見通しです。」
従来のDX・クラウド等の需要認識に加え、老朽化した基幹システムのクラウド移行(Lift)と利便性向上のシステム構築(Shift)を、IT投資拡大の具体的な需要領域として明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような状況の中、業種や企業規模を問わず、DX(ビジネス変革・プロセス変革)に対する情報化投資需要の高まりが継続し、クラウドを活用したシステムインテグレーションやシステム運用・保守等への情報化投資は堅調に推移いたしました。」
業種・企業規模を問わないDX投資需要と、クラウドSI、システム運用・保守への投資の堅調さを継続して記載している。一方、設備投資を見送る企業もあるとの認識も維持している。 - FY2023-Q3DX需要と投資慎重化の併存有価証券報告書
「このような状況の中、中堅企業をはじめとしたDX(ビジネス変革・プロセス変革)に対する情報化投資需要の高まりが続いており、クラウドを活用したシステムインテグレーションや管理運用受託企業の情報化投資は堅調に推移しております。一方で、経済環境・事業環境の著しい変化を受け、事業ポートフォリオの見直しを進めつつも、設備投資に足踏みする企業もあります。」
DXに対する情報化投資需要とクラウドSI・管理運用受託の堅調さが続く一方、事業ポートフォリオの見直しや設備投資の足踏みもみられるとし、需要構造の両面を記載している。 - FY2023-Q2DX需要の堅調推移有価証券報告書
「業種や企業規模を問わず、DX(ビジネス変革・プロセス変革)に対する情報化投資意欲は引き続き底堅く、クラウドを活用したシステムインテグレーションや管理運用受託企業の情報化投資は堅調に推移しております。」
従来のDX・デジタル化需要について、業種・企業規模を問わず投資意欲が底堅く、クラウドSIおよび管理運用受託企業の情報化投資が堅調に推移しているとの認識を更新した。 - FY2023-Q1DX需要の継続拡大有価証券報告書
「様々な業種や企業規模においてDX需要を刺激して、情報化関連投資が拡大すると見込まれます。当社の属する情報サービス産業では、営業・販売活動のデジタル化への取り組みや、DX技術を活用したシステムインテグレーション、管理運用受託が堅調に推移しております。」
従来のテレワークや営業・販売活動のデジタル化に加え、業種・企業規模を問わずDX需要が情報化関連投資を拡大させるとの認識を示している。DX技術を活用したSIと管理運用受託は堅調に推移している。 - FY2022DX需要の継続拡大有価証券報告書
「企業の情報化投資においては、デジタル庁設立に後押しされ、企業規模に関わらずDXを中心とした需要が継続的に伸びており、IT投資が更に拡大する傾向にあります。」
従来のテレワークや営業・販売活動のデジタル化需要に加え、デジタル庁設立を背景として企業規模を問わずDX需要が継続的に拡大しているとの認識を示している。 - FY2022-Q3DX・AI・IoT需要の拡大有価証券報告書
「企業の情報化投資においては、企業規模に関わらずDXを中心に需要が伸びております。その結果、当社の属する情報サービス産業では、営業・販売活動のデジタル化への取り組みや、それらを支援する新たなネットワークサービスの開発などに加え、AI・IoT技術を活用したシステムインテグレーションおよび管理運営受託が堅調に推移しております。」
従来のテレワーク・営業販売活動のデジタル化需要に加え、企業規模を問わずDXを中心に情報化投資需要が伸長し、AI・IoT技術を活用したSIおよび管理運営受託が堅調に推移していると記載している。 - FY2022-Q2需要回復・二極化の継続有価証券報告書
「このような状況の中、企業の戦略的投資案件は増加傾向にあり、業種・企業によっては機会を捉え積極的な投資や業態の変革により事業拡大を図る等、二極化が進んでいます。」
企業の戦略的投資案件は増加傾向となり、積極投資・業態変革による事業拡大がみられる一方、業種・企業による需要の二極化は継続している。 - FY2022-Q1需要回復の進展有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、営業・販売活動のデジタル化への取り組みや、それらを支援する新たなネットワークサービスの開発などの増加がみられました。また、抑制されていた企業の戦略的投資案件に動きがみられ、予断を許さないもののシステムインテグレーションを中心に復調の動きがみられます。」
営業・販売活動のデジタル化や新たなネットワークサービス開発への需要増加に加え、抑制されていた戦略的投資案件とSI需要に復調の動きがみられると記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響による社会全体の新たな生活行動やビジネス形態へのシフトにより、企業のテレワーク環境の整備需要に加え、営業・販売活動のデジタル化への取り組みや、それらを支援する新たなネットワークサービスの開発などの増加がみられました。」
テレワーク、営業・販売活動のデジタル化、新たなネットワークサービスへの需要増加を確認する一方、戦略的投資案件の見直しやSI案件延期も併記し、需要の二極化を継続している。 - FY2021-Q3需要の二極化有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響による社会全体の新たな生活行動やビジネス形態へのシフトにより、企業のテレワーク環境の整備需要に加え、営業・販売活動のデジタル化への取り組みや、それらを支援する新たなネットワークサービスの開発などの増加がみられる一方で、社会環境の変容が読み切れないことから、企業の戦略的投資案件の見直しや特に金融業に特化したシステムインテグレーション案件における延期といった厳しい状況もみられます。」
テレワーク、営業・販売活動のデジタル化、新たなネットワークサービスへの需要増加がみられる一方、戦略的投資案件の見直しや金融業向けSI案件の延期もみられるとし、需要の二極化を具体化している。 - FY2021-Q2需要構造の進展有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による社会全体の新たな生活行動やビジネス形態へのシフトにより、企業のテレワーク環境の急速な整備需要に加え、営業・販売活動のデジタル化への取り組みや、それらを支援する新たなネットワークサービスの開発などの増加がみられる一方で、社会環境の変容が読み切れないことから、企業の戦略的投資案件の見直しやシステムインテグレーション案件の延期が見られます。」
AI、IoT、Fintech、クラウド等の従来の需要拡大に加え、テレワーク、営業・販売活動のデジタル化、新たなネットワークサービスへの需要増加が実際に見られると記載している。一方で投資案件の見直し・SI案件延期も併記され、需要構造の変化が具体化している。 - FY2021-Q1需要構造の変化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響による社会全体の新たな生活行動やビジネス形態へのシフトにより、企業のテレワーク環境の急速な整備需要に加え、営業・販売活動のデジタル化への取り組みや、それらを支援する新たなネットワークサービスの開発などの増加が予想されます。」
従来のAI、IoT、Fintech、クラウド等への需要拡大に加え、感染症を契機とするテレワーク、営業・販売活動のデジタル化、新たなネットワークサービスの需要を市場拡大要因として示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となっており、情報技術の進化とそれに伴う市場ニーズの変化に迅速に対応することが求められています。」
効率化・生産性向上投資とAI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービスへの注目を背景とする市場拡大の認識を継続している。 - FY2020-Q2市場拡大実績の更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
企業の効率化・生産性向上投資と、AI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目を背景に、情報サービス市場が拡大傾向となったとの認識を更新している。 - FY2020-Q1市場拡大実績の更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
企業の効率化・生産性向上投資と、AI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目を背景に、市場が拡大傾向となったとの認識を第1四半期について更新している。 - FY2019市場拡大実績の更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
効率化・生産性向上投資とAI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目を背景に、市場が拡大傾向となったとの認識を通期実績として更新している。 - FY2019-Q3市場拡大実績の更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
効率化・生産性向上投資と、AI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目を背景に、情報サービス市場が拡大傾向となったとの認識を当四半期について更新している。 - FY2019-Q2市場拡大実績の更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
企業の効率化・生産性向上投資と、AI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目を背景に、市場が拡大傾向となったとの認識を更新している。 - FY2019-Q1市場拡大実績の更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
効率化・生産性向上投資と、AI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目を背景に、情報サービス市場が拡大傾向となった実績を更新している。 - FY2018市場拡大実績の更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
AI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目と効率化・生産性向上投資を背景に、情報サービス市場が拡大傾向となった実績を更新している。 - FY2018-Q3市場拡大実績の更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
効率化・生産性向上投資とAI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目を背景に、情報サービス市場が拡大傾向となった実績を更新している。 - FY2018-Q2市場拡大実績の更新有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
効率化・生産性向上投資とAI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目を背景に、情報サービス市場が拡大傾向となった実績を記載している。 - FY2018-Q1市場拡大実績の更新有価証券報告書
「企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。」
効率化・生産性向上投資とAI、IoT、FinTech、クラウド型ITサービスへの注目を背景に、情報サービス市場が拡大傾向となった実績を記載している。 - FY2017市場拡大実績の更新有価証券報告書
「情報サービス業界におきましては、ビッグデータやIoT、人工知能等の分野に大きな注目が集まるほか、クラウドサービスや情報セキュリティ対策の需要拡大などにより、市場は拡大傾向となりました。」
ビッグデータ、IoT、人工知能、クラウド、情報セキュリティ対策の需要を背景に、市場が実際に拡大傾向となったと記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス業界におきましては、ビッグデータやIoT、人工知能等の分野に大きな注目が集まるほか、クラウドサービスや情報セキュリティ対策の需要拡大などにより、引き続き市場の拡大が続くと見込まれます。」
ビッグデータ、IoT、人工知能への注目に加え、クラウドサービスや情報セキュリティ対策の需要拡大を、情報サービス市場が拡大する要因として記載している。