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フォーサイド(2330)・施策後退

運送業務DX化システム開発

FY2024-H1に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-05。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-H1前進FY2024後退FY2025-H1 – 2026-10-052024: 120242025: 220252026: 22026
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新株予約権調達資金の運送業務DXシステム開発への充当見直し1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-05後退発生事実終息を示唆

    「その後、要件定義以降の開発工程の委託について原告と協議を行いましたが、機能要件や開発費用等の条件について合意に至らず、開発委託契約の締結には至りませんでした。現在同社との協業プロジェクトは実施しておりません。」

    運送業務DX化システム開発に関連するAICE社との開発委託契約が成立せず、協業プロジェクトも実施していないと記載された。既に資金使途をゼロに変更していた同テーマについて、個別プロジェクトの終息を示唆するが、システム開発全体の明示的な中止とはしていない。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「運送業務DX化システム開発資金については、システム開発に向けて詳細な市場調査と要件定義を進めて参りましたが、昨今のシステム開発者人件費の高騰の影響により開発費が当初計画を大幅に上回る見込みとなり、また、複数の運送事業者へヒアリングを行った結果、当初想定していたほどの需要が見込めず、本システムの開発を進めることが当社の企業価値の向上に資するか否かが不透明な状況となりました。」

    運送業務DX化システム開発資金は、開発費高騰と需要見通しの不透明化を理由に72百万円からゼロへ変更された。システム開発を明示的に中止したとはせず、資金使途を撤回・見直した。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「運送業務DX化システム開発資金については、システム開発に向けて詳細な市場調査と要件定義を進めて参りましたが、昨今のシステム開発者人件費の高騰の影響により開発費が当初計画を大幅に上回る見込みとなり、また、複数の運送事業者へヒアリングを行った結果、当初想定していたほどの需要が見込めず、本システムの開発を進めることが当社の企業価値の向上に資するか否かが不透明な状況となりました。」

    運送業務DX化システムについて、開発資金を変更後ゼロとし、開発費の高騰と需要見通しの不透明化を理由に計画を弱めた。明示的な事業中止ではなく、資金使途の撤回・見直しとして記載されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「企業結合を行った主な理由 当社グループ内に物流事業に関連するデータの収集やノウハウの蓄積を実施し、運送事業者の課題解決に効果的なシステムの開発を実現することを目的としております。」

    運送業務DX化システムの開発計画に対し、株式会社エムの買収により物流関連データとノウハウを蓄積する実行段階へ進んだ。物流関連事業は年度売上高92,561千円、セグメント利益41,808千円となった。
  5. FY2024-H1初出有価証券報告書

    「運送業務DX化システム開発資金 72 2024年8月~2025年7月」

    第11回新株予約権による調達資金の使途として、運送業務DX化システムの開発資金72百万円を2024年8月から2025年7月まで投入する計画を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「M&Aに伴うのれんの減損リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aに伴うのれんの減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の発生事実で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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