当社連結子会社に対する訴訟の提起(訴状受領)
株式会社 AI Tech Solutions(当社連結子会社)
物流マッチングプラットフォームのシステム開発
(訴訟提起日)
32日後(訴状送達日)
(訴訟提起日)、2026年10月2日(訴状送達日)
会社が最初の日付としている日から、この開示までに35日かかっています。
機能要件や開発費用等の条件について合意に至らず、開発委託契約の締結には至らなかったことについて、AICE社が契約成立を主張したため。
関係する手続き
訴訟(開発委託契約に基づく報酬等の支払請求)
東京地方裁判所
AICE株式会社
株式会社 AI Tech Solutions
13,282,500円及び遅延損害金。予備的に9,173,774円及び遅延損害金。
連結業績への実際の影響額は開示されていない。請求額は13,282,500円及び遅延損害金、予備的請求は9,173,774円及び遅延損害金。計上区分の記載はない。
本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
AI Tech社は原告の請求には理由がないものと考え、訴訟において正当性を主張する。AICE社との業務提携契約の今後の取り扱いを検討し、決定した場合は速やかに知らせる。
今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社連結子会社に対する訴訟の提起(訴状受領) |
| 発生日 | 2026年8月31日(訴訟提起日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月2日(訴状送達日) |
| 対象となる主体 | 株式会社 AI Tech Solutions(当社連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 物流マッチングプラットフォームのシステム開発 |
| 原因 | 機能要件や開発費用等の条件について合意に至らず、開発委託契約の締結には至らなかったことについて、AICE社が契約成立を主張したため。 |
| 業績への影響額 | 連結業績への実際の影響額は開示されていない。請求額は13,282,500円及び遅延損害金、予備的請求は9,173,774円及び遅延損害金。計上区分の記載はない。 |
| 業績予想への影響 | 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟(開発委託契約に基づく報酬等の支払請求) |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所 |
| 原告 | AICE株式会社 |
| 被告 | 株式会社 AI Tech Solutions |
| 提訴日・処分日 | 2026年8月31日(訴訟提起日)、2026年10月2日(訴状送達日) |
| 請求額・課徴金額 | 13,282,500円及び遅延損害金。予備的に9,173,774円及び遅延損害金。 |
| 今後の見通し | AI Tech社は原告の請求には理由がないものと考え、訴訟において正当性を主張する。AICE社との業務提携契約の今後の取り扱いを検討し、決定した場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。機能要件や開発費用等の条件について合意に至らず、開発委託契約の締結には至らなかったにもかかわらず、AICE社が契約成立を主張して報酬等を請求したため。AI Tech社は契約が成立しておらず支払義務はないと回答していた。