Komori
発生事実2330フォーサイド情報通信・サービスその他

当社連結子会社に対する訴訟の提起(訴状受領)に関するお知らせ

連結子会社の株式会社AI Tech Solutionsが、AICE株式会社から物流マッチングプラットフォームの開発委託契約が成立していたとして、報酬等の支払いを求める訴訟を受け、2026年10月2日に訴状を受領した。AI Tech社は契約は成立していないとして争う方針である。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13282500
円(予備的請求額9,173,774円、いずれも遅延損害金別)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社連結子会社に対する訴訟の提起(訴状受領)

対象となる主体

株式会社 AI Tech Solutions(当社連結子会社)

対象拠点・対象製品

物流マッチングプラットフォームのシステム開発

発生2026年8月31日

(訴訟提起日)

32日後
認知・通知受領2026年10月2日

(訴状送達日)

提訴・処分2026年8月31日

(訴訟提起日)、2026年10月2日(訴状送達日)

この開示2026年10月5日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに35日かかっています。

原因

機能要件や開発費用等の条件について合意に至らず、開発委託契約の締結には至らなかったことについて、AICE社が契約成立を主張したため。

関係する手続き

種類

訴訟(開発委託契約に基づく報酬等の支払請求)

裁判所・当局

東京地方裁判所

原告

AICE株式会社

被告

株式会社 AI Tech Solutions

請求額・課徴金額

13,282,500円及び遅延損害金。予備的に9,173,774円及び遅延損害金。

業績への影響額

連結業績への実際の影響額は開示されていない。請求額は13,282,500円及び遅延損害金、予備的請求は9,173,774円及び遅延損害金。計上区分の記載はない。

業績予想への影響

本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。

今後の見通し

AI Tech社は原告の請求には理由がないものと考え、訴訟において正当性を主張する。AICE社との業務提携契約の今後の取り扱いを検討し、決定した場合は速やかに知らせる。

続報の予定

今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社連結子会社に対する訴訟の提起(訴状受領)
発生日2026年8月31日(訴訟提起日)
認知日・通知受領日2026年10月2日(訴状送達日)
対象となる主体株式会社 AI Tech Solutions(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品物流マッチングプラットフォームのシステム開発
原因機能要件や開発費用等の条件について合意に至らず、開発委託契約の締結には至らなかったことについて、AICE社が契約成立を主張したため。
業績への影響額連結業績への実際の影響額は開示されていない。請求額は13,282,500円及び遅延損害金、予備的請求は9,173,774円及び遅延損害金。計上区分の記載はない。
業績予想への影響本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
訴訟・手続きの種類訴訟(開発委託契約に基づく報酬等の支払請求)
裁判所・当局東京地方裁判所
原告AICE株式会社
被告株式会社 AI Tech Solutions
提訴日・処分日2026年8月31日(訴訟提起日)、2026年10月2日(訴状送達日)
請求額・課徴金額13,282,500円及び遅延損害金。予備的に9,173,774円及び遅延損害金。
今後の見通しAI Tech社は原告の請求には理由がないものと考え、訴訟において正当性を主張する。AICE社との業務提携契約の今後の取り扱いを検討し、決定した場合は速やかに知らせる。
続報の予定今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。
この書類が述べていない項目(9件)
計上する会計期間回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機能要件や開発費用等の条件について合意に至らず、開発委託契約の締結には至らなかったにもかかわらず、AICE社が契約成立を主張して報酬等を請求したため。AI Tech社は契約が成立しておらず支払義務はないと回答していた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社連結子会社に対する訴訟の提起(訴状受領)に関するお知らせ|フォーサイド(2330)の適時開示 | Komori