投資銀行事業・その他事業の報告セグメント廃止
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-03-04。
フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
- 2026-03-04再定義株主総会
「当連結会計年度の期首より、報告セグメントを変更しており、当連結会計年度の業績説明及び比較分析は変更後の区分に基づいて記載しております。」
2025年12月期の報告セグメントを、プライズ、コンテンツ、イベント、マスターライツ、AI関連、物流関連、総合人材サービスの7区分として整理した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「また、2025年3月31日付で、株式会社antzの株式を取得したことにより、当中間連結会計期間から「総合人材サービス」事業を新たに報告セグメントに追加しております。」
不動産関連事業の廃止後、物流関連事業に加えて株式会社antzの買収に伴う総合人材サービス事業を報告セグメントへ追加し、セグメント構成を変更した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、2024年2月16日付で株式会社AI Tech Solutionsを当社の100%子会社として新たに設立したことに加え、2024年8月1日付で株式会社エムの全株式を取得し、連結の範囲に含めており、AI関連事業及び物流関連事業を当連結会計年度より新たに開始しております。なお、前連結会計年度まで連結子会社でありました日本賃貸住宅保証機構株式会社の全株式を2024年10月1日付で売却したことにより、不動産関連事業(家賃保証業務及び物件管理業務等)を廃止しております。」
報告セグメントは、投資銀行・その他事業の廃止後、AI関連事業と物流関連事業を追加し、不動産関連事業を廃止する構成へ変更された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社は、当中間連結会計期間より新たにAI関連事業を開始したことに伴い、報告セグメントとして「AI関連」事業を追加しております。」
AI関連事業を含む6区分の報告セグメントで開示し、AI関連事業を独立した報告セグメントとして扱う変更を継続して示した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結会計期間より新たにAI関連事業を開始したことに伴い、報告セグメントとして「AI関連」事業を追加しております。」
従来の5区分にAI関連事業を追加し、報告セグメントを6区分へ拡張した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「投資銀行事業」及び「その他の事業」については、2023年1月1日付で、当社の連結子会社で両事業を行っていたフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の全株式を売却したことから、第1四半期連結会計期間より両事業の報告セグメントを廃止しております。これにより、当社グループの報告セグメントを「プライズ事業」「不動産関連事業」「コンテンツ事業」「イベント事業」及び「マスターライツ事業」の5区分としております。」
2023年1月1日付のフォーサイドフィナンシャルサービス株式売却に伴い、投資銀行事業・その他事業を廃止し、5区分とした報告セグメント変更を第2四半期でも継続して開示した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「投資銀行事業」及び「その他の事業」については、2023年1月1日付で、当社の連結子会社で両事業を行っていたフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の全株式を売却したことから、当第1四半期連結会計期間より両事業の報告セグメントを廃止しております。これにより、当社グループの報告セグメントを「プライズ事業」、「不動産関連事業」、「コンテンツ事業」「イベント事業」及び「マスターライツ事業」の5区分としております。」
2023年1月1日付の子会社株式売却に伴い、投資銀行事業及びその他の事業を報告セグメントから廃止し、報告セグメントを5区分へ変更した。