東北新社(2329)・リスク悪化
全米俳優組合ストライキによる映像等製作中止・延期リスク
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米ハリウッドのストライキによるクリエイティブワーク需要停滞4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
東北新社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「音響字幕制作部門において、前期に発生した全米俳優組合のストライキ以降、作品供給が減少していること、また、デジタルプロダクション部門において、CG/VFX案件の受注減少や大型レギュラー番組の終了に伴う番組ポストの売上減少等が影響し、全体で減収減益となりました。」
ストライキそのものによる製作中止・延期の影響に加え、ストライキ以降の作品供給減少が中間期の減収減益要因として継続している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「音響字幕制作部門において、前年同期好調だった動画配信サービス会社からの受注が減少したことに加え、全米俳優組合のストライキによる洋画、海外ドラマ、ゲーム等の製作中止や延期の影響等も加わり、減収減益となりました。」
全米俳優組合のストライキによる製作中止・延期の影響が第3四半期累計でも継続し、コンテンツプロダクションは8.1%減収、営業利益66.8%減となった。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「音響字幕制作部門において、前年同期好調の反動及び全米俳優組合のストライキによる洋画、海外ドラマ、ゲーム等の製作中止や延期の影響等も加わり、減収減益となりました。」
全米俳優組合のストライキにより、洋画・海外ドラマ・ゲーム等の製作中止や延期が実際に発生し、コンテンツプロダクションの減収減益要因として開示された。