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日鉄ソリューションズ(2327)・施策再定義

全社DX推進組織(DX&SCC/DXIC)の設置

FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2022前進FY20242021: 320212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備82社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

日鉄ソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2027年度社内業務効率20%向上を目標に、管理系共通部門の組織統合、社内システム刷新による事業基盤の整備、AI活用推進センターを中心とした生成AIの適用促進等を推進しております。」

    全社DX推進体制は、DXIC中心の体制から、AI活用推進センター、トランスフォーメーション推進本部、社内基盤刷新を含む業務・マネジメント変革へ再構成された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年1月に設置したトランスフォーメーション推進センター(2024年1月にトランスフォーメーション推進本部に改組)を中心に、業務効率化・社員エンゲージメント向上に資する取り組みを加速」

    全社変革推進体制について、トランスフォーメーション推進センターを本部へ改組し、業務効率化・社員エンゲージメント向上を加速している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「2021年4月より全社のDXを推進する組織「DX&イノベーションセンター(DXIC)」内に、「デジタル製造業センター」を設置いたしました。」

    DXICとその内部のデジタル製造業センターによって全社のDX推進を進める体制を再確認している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「デジタル製造業領域の取り組みにつきましては、2021年4月より全社のDXを推進する組織「DX&イノベーションセンター(DXIC)」内に、「デジタル製造業センター」を設置いたしました。産業領域や鉄鋼領域での知見、IoXソリューション、エンタープライズ5G等、当社の提供するソリューションやサービス、ノウハウを統一ブランド「PLANETARY(プラネタリー)」として集約し、製造業のお客様のDX推進支援を進めてまいりました。」

    DXIC内のデジタル製造業センターと、PLANETARYへのソリューション・ノウハウ集約を再確認している。組織の新設や改組といった追加マイルストーンは示されていない。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「デジタル製造業領域の取り組みにつきましては、2021年4月より全社のDXを推進する組織「DX&イノベーションセンター(DXIC)」内に、「デジタル製造業センター」を設置いたしました。産業領域や鉄鋼領域での知見、IoXソリューション、エンタープライズ5G等、当社の提供するソリューションやサービス、ノウハウを統一ブランド「PLANETARY(プラネタリー)」として集約し、製造業のお客様のDX推進支援を進めてまいりました。」

    DXIC内のデジタル製造業センターについて、既存の設置に加え、産業・鉄鋼の知見、IoX、エンタープライズ5G等を統一ブランドに集約する具体的な展開を記載した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル製造業領域の取り組みにつきましては、2021年4月より全社のDXを推進する組織「DX&イノベーションセンター(DXIC)」内に、「デジタル製造業センター」を設置し、産業領域や鉄鋼領域での知見、IoXソリューション、エンタープライズ5G等、当社の技術・ノウハウを結集し、製造業のお客様のDX推進支援を進めてまいりました。」

    DXIC内にデジタル製造業センターを2021年4月から設置し、産業・鉄鋼の知見、IoX、エンタープライズ5Gを結集する体制を具体化した。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「2020年4月より全社のDXを推進する組織として「DX推進&ソリューション企画・コンサルティングセンター(DX&SCC)」を設立し、各事業本部・事業部やシステム研究開発センターと有機的な連携を生み出すことで、DX対応力を会社として最大限発揮できるよう体制を整えました(2021年4月より「DX&イノベーションセンター(DXIC)」に改組)。」

    全社のDX推進を担う組織を2020年4月に設立し、2021年4月からDX&イノベーションセンターへ改組した。各事業本部・事業部と研究開発部門を連携させる体制を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「働き方変革と多様な人材が活躍する会社づくり」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1働き方変革と多様な人材が活躍する会社づくり3回
  3. 2ESG・SDGsを通じた持続可能な社会への貢献3回
  4. 3システム投資動向・競争環境による業績変動2回
  5. 4事業成長に資する研究開発の拡充2回
  6. 52021-2025年度中期事業方針と成長目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄ソリューションズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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