Komori
日鉄ソリューションズ(2327)・施策再掲

テレワークによる顧客ITプロジェクト継続支援

FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2022前進FY2024-Q12020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
テレワーク・ニューノーマル需要向け製品サービス販売19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「仮想デスクトップサービス「M³DaaS@absonne(エムキューブダース・アット・アブソンヌ)」や、電子取引・契約サービス「CONTRACTHUB(コントラクトハブ)」の拡販に引き続き取り組み、注力領域の成長に努めております。」

    デジタルワークプレース領域のM³DaaSとCONTRACTHUBの拡販を継続している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「電子取引・契約サービス「CONTRACTHUB(コントラクトハブ)」の累計文書登録件数が2023年4月末に3,000万件を突破する等、注力領域の成長に努めております。」

    デジタルワークプレース領域のCONTRACTHUBについて、累計文書登録件数が2023年4月末に3,000万件を突破したと記載した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「自社開発・外部連携を駆使してソリューション群を拡充・強化(例)購買業務に特化した電子契約サービス「電子契約サービス HATCHUB」」

    デジタルワークプレース領域で、自社開発・外部連携によるソリューション拡充方針とHATCHUBの例を記載している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「デジタルワークプレースソリューション領域の取り組みにつきましては、お客様の新たな働き方の実現に向けたコンサルティングサービスからITツールの導入まで一貫して提供することでお客様の生産性向上に貢献しております。今期は電子契約サービス「CONTRACTHUB」(コントラクトハブ)の商業・法人登記オンライン申請での利用開始等、拡販に向けた取り組みを推進してまいりました。」

    コンサルティングからITツール導入までの一貫提供と、CONTRACTHUBの商業・法人登記オンライン申請での利用開始を再確認している。前四半期から追加の完了実績は示されていない。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルワークプレースソリューション領域の取り組みにつきましては、お客様の新たな働き方の実現に向けたコンサルティングサービスからITツールの導入まで一貫して提供することでお客様の生産性向上に貢献しております。今期は電子契約サービス「CONTRACTHUB」(コントラクトハブ)の商業・法人登記オンライン申請での利用開始等、拡販に向けた取り組みを推進してまいりました。」

    デジタルワークプレース領域で、コンサルティングからITツール導入までの一貫提供を継続し、電子契約サービスCONTRACTHUBの商業・法人登記オンライン申請での利用開始という具体的な展開を記載している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「顧客の新しい働き方のITニーズに対するコンサルティングサービスの提供を開始し、柔軟でセキュアなテレワーク環境や契約・決裁業務等のデジタル化・ペーパレス化等のデジタルワークプレースプラットフォームの迅速な提供等を行いました。」

    前四半期までのデジタルワークプレース提供に加え、顧客の新しい働き方に関するコンサルティングサービスの提供開始を記載した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、同感染症の影響により経済活動水準が非常に厳しい状況にありますが、遠隔・非接触を前提とした顧客の新しい働き方のITニーズに対して、柔軟でセキュアなテレワーク環境や契約・決裁業務等のデジタル化・ペーパレス化等のデジタルワークプレースプラットフォームの迅速な提供等を行いました。」

    テレワーク環境に加え、契約・決裁業務等のデジタル化・ペーパレス化を含むデジタルワークプレースプラットフォームを顧客へ迅速に提供したと記載している。前四半期の顧客ITプロジェクト継続支援から、提供内容を具体化した。
  8. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、同感染症の感染拡大による経済活動の急速な減速の中で、顧客のITプロジェクトの継続をテレワーク等により全力で支えるとともに、迅速なオペレーションに取り組みました。」

    新型コロナウイルス感染症下で、テレワーク等により顧客のITプロジェクトを継続支援する取り組みを初めて独立したテーマとして記録。
一緒に動いた変遷

「顧客との関係強化とITパートナー地位の確立」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1顧客との関係強化とITパートナー地位の確立2回
  3. 2システム投資動向・競争環境による業績変動2回
  4. 3NSSOL1.0・2.0・4.0によるビジネスモデル高度化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄ソリューションズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
テレワークによる顧客ITプロジェクト継続支援|日鉄ソリューションズ(2327)の変遷 | Komori