fonfun(2323)・リスク再掲
リモートメール個人版への売上依存
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社がリモートメール事業において提供するモバイルコンテンツのほとんどは、移動体通信事業者(「通信キャリア」)各社の公式サービスとして提供しております。」
個人版リモートメールの売上比率ではなく、通信キャリアの公式サービスとしての提供構造に依存する形で、従来のリスク説明を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社がリモートメール事業において提供するモバイルコンテンツのほとんどは、移動体通信事業者(「通信キャリア」)各社の公式サービスとして提供しております。」
個人版リモートメールが連結売上高の約28%を占めるという売上集中の記載は見られず、現在は通信キャリアとの公式サービス契約・課金手段への依存という形で説明されている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める「リモートメール(個人版)」の割合は、約28%と高く、「リモートメール(個人版)」の業績が何らかの理由により悪化した場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
個人版リモートメールへの売上依存は引き続きリスクとして記載されているが、売上高に占める割合は従来の約31%から約28%へ低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める「リモートメール(個人版)」の割合は、約31%と高く、「リモートメール(個人版)」の業績が何らかの理由により悪化した場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
リモートメール個人版が連結売上高の約31%を占め、同サービスの業績悪化がグループ業績に影響する可能性を示している。