ソフトフロントホールディングス(2321)・目標前進
REAFSVCの製品化と収益化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
REAFSVC・音声AI製品の製品化・収益化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「しかし競争を勝ち抜いていくためには新しい収益源が必要であると考え、当社固有のコミュニケーション技術と「音声認識」、「言語解析」及び「会話 AI 技術等」を組み合わせて新たなボイスコンピューティング技術を創出し、新製品・サービスの提供を開始いたします。」
従来のREAFSVC単体の製品化から、音声認識・言語解析・会話AIを組み合わせたボイスコンピューティング製品・サービスの提供へ進展している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「特に今後数年間で市場規模の拡大が予想されるボイスコンピューティング関連の分野を中心に新製品・サービスの提供を開始し、新たな顧客の開拓も図ってまいります。」
REAFSVCの製品化・収益化という従来の課題が、音声認識、言語解析、会話AI等を組み合わせたボイスコンピューティングの新製品・サービス提供へ再構成された。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、本技術を製品化し、収益に結びつけるためのスピーディなアクションが求められます。」
研究開発成果を製品化し、収益へ転換することを今後の課題としている。