CAICA DIGITAL(2315)・事実悪化
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フローの増減(原因特定なし)76社が書いているテーマ・逆風55社・追い風7社
CAICA DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、140百万円(前年同期は29百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の29百万円の減少から140百万円の減少へ拡大し、前年度通期の黒字から再びマイナスとなった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、29百万円(前年同期は226百万円の増加)となりました。」
前中間連結会計期間に226百万円の増加だった営業活動によるキャッシュ・フローが、当中間連結会計期間は29百万円の減少に転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、282百万円(前連結会計年度は1,749百万円の資金の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化が、通期で282百万円の資金増加として確認された。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化を達成することができました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の747百万円の減少から226百万円の増加となり、黒字化した実績が初めて独立したテーマとして記載された。