CAICA DIGITAL(2315)・施策前進
自社ソリューション型商品の比率向上
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロダクトからソリューションへの収益構成転換7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間において、エンドユーザーのセキュリティリテラシーを向上させる 「CAICA Security Training/標的型メール訓練サービス」や、Web3事業に参入する企業を支援する、セミオーダー型NFTマーケットプレイス開発サービスの販売を開始いたしました。CAICAテクノロジーズでは、今後も引き続き自社ソリューションの提供を推進してまいります。」
自社ソリューション型商品の比率向上について、セキュリティ訓練サービスとセミオーダー型NFTマーケットプレイス開発サービスの販売開始が示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「今後は、自社汎用製品をベースとした営業スタイルを確立させることで受注につながるよう努めてまいります。」
自社ソリューション型商品の比率向上に関連し、NFT案件では自社汎用製品をベースとした営業スタイルを確立する方針が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「CAICAテクノロジーズでは引き続き、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、自社ブランドであるブロックチェーンコミュニケーションサービス「Gu-Gu(グーグー)」、セキュリティ・コンサルティング・サービスの販売・提供を強化し、ソリューション型商品の比率を高めてまいります。」
自社ブランド製品・セキュリティサービスの販売強化と、ソリューション型商品の比率向上方針が継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「今後も自社製品(CAICAブランド)の販売を強化しソリューション型商品の比率向上に努めてまいります。」
自社ソリューション型商品の比率向上方針について、「Gu-Gu」の大手通信会社での試用開始と自社製品販売強化が具体的な進展として記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「ITサービス事業」においては、一次請け比率の向上、自社ソリューション型商品比率の向上に努めました。」
一次請け比率と自社ソリューション型商品比率を高める施策が、当四半期にも継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ITサービス事業においては、一次請け比率の向上、自社ソリューション型商品比率の向上に努めました。」
一次請け比率の向上とは別に、自社ソリューション型商品の比率を高める施策が初めて明示された。