CAICA DIGITAL(2315)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-15)では「再掲」
内部監査・監査役監査の実効性強化
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-15。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外監査役と内部監査による経営監視84社が書いているテーマ・逆風2社・追い風82社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15再掲ガバナンス
「監査役会(監査役) 会計監査人 内部監査室 連携 定期連携」
監査役会、会計監査人および内部監査室の連携・定期連携が継続していることが示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査は、内部監査室担当役員直属の内部監査室が担当しており、その人数は3名であります。内部監査室は、事業年度毎に年度計画を作成し、内部統制(J-SOX)評価及び業務監査を実施しています。」
内部監査室が1名体制から3名体制となり、年度計画に基づくJ-SOX評価・業務監査、現場資料や証憑の整合性確認、必要に応じた訪問ヒアリングを実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部監査は、内部監査担当役員直属の内部監査室が担当しており、その人数は1名であります。内部監査室は、事業年度毎に年度計画を作成し、内部統制(J-SOX)監査及び業務監査を実施しています。」
内部監査室1名体制、年度計画に基づくJ-SOX監査・業務監査、現場資料の整合性確認および必要に応じた訪問ヒアリングが継続している。 - FY2019内部監査室1名体制有価証券報告書
「内部監査は、内部監査担当役員直属の内部監査室が担当しており、その人数は1名であります。内部監査室は、事業年度毎に年度計画を作成し、内部統制(J-SOX)監査及び業務監査を実施しています。」
内部監査室について、事業年度ごとの監査計画、内部統制監査・業務監査を継続する一方、当年度の担当人数が1名と記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部監査室は、事業年度毎に年度計画を作成し、内部統制(J-SOX)監査および業務監査を実施しています。」
年度計画に基づく内部統制監査・業務監査、現場資料の整合性確認および必要に応じた訪問ヒアリングが継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「内部監査は、内部監査担当役員直属の内部監査室が担当しており、その人数は3名であります。内部監査室は、事業年度毎に年度計画を作成し、内部統制(J-SOX)監査及び業務監査を実施しています。」
内部監査室の体制を3名とし、年度計画に基づく内部統制監査・業務監査を実施している。現場資料・証憑の整合性確認や相手先訪問ヒアリングも行っている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「現在、内部監査室では監査調書の作成・保管の徹底を行うこととし、規程順守状況の確認においては、自らの独自調査により証憑偽造の有無を検証することとしました。監査役においては、取引実態の確認が必要と判断した場合には、相手先への訪問やヒアリングする等の積極的な監査を実施することとしました。」
監査調書の整備、独自調査、相手先訪問・ヒアリングなど、監査の実効性を高める手段を列挙している。