エプコ(2311)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-04)では「後退」
火災保険関連事業の立ち上げプロジェクト
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-04。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災保険関連事業の新規立ち上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-04後退決算説明資料終息を示唆
「当該トライアルでは、当社の住宅設計に関する知見ならびに幅広い住宅関連トラブルの応対実績を活用した保険事故対応の検証を行ってまいりましたが、両社を取り巻く事業環境の変化や組織再編等を踏まえ、現時点において具体的な事業化の予定はありません。」
三井住友海上火災保険との火災保険分野のトライアルについて、現時点で具体的な事業化予定がないとされ、プロジェクト終息を示唆する記載となった。ただし、将来の新たな取り組みの可能性は残されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、エネルギー領域、住宅領域に加えて、新規事業領域で第3の事業の柱を創出するため、火災保険関連事業、非住宅BIM事業、データ活用事業などの新サービスを検討しております。現在は事業探索の段階であり、プロジェクトの進行度合いに合わせて必要な人材確保を行ってまいります。」
火災保険関連事業は引き続き新サービス候補として検討されており、非住宅BIM・データ活用事業とともに事業探索段階にある。 - 2026-03-06再掲決算説明資料
「それは一つにはM&Aでありまして、もう1つには、この新規事業ということで、今進めています火災保険事業であったり、BIM事業であったり、CRMデータサービスという新しい事業を生み出すことで今の売り上げ水準にさらに上乗せしていくということを考えているところでございます。」
火災保険事業を第3の事業の柱候補として進める方針が、BIM事業・CRMデータサービスと並ぶ成長手段として再確認された。 - FY2024初出有価証券報告書
「特に火災保険関連事業においては、各事業部門から横断的にメンバーを募り、新サービスの立ち上げに向けたプロジェクトを開始しております。今後はプロジェクトの進行に合わせて、対象者に対する教育研修の実施や損害保険登録鑑定人などの資格取得の推進を図り人員を配置していく方針です。」
第3の事業の柱の候補として火災保険関連事業を挙げ、各事業部門から横断的に人員を集めた新サービス立ち上げプロジェクトを開始した。