事業戦略プロジェクトによるグループシナジー活用と新領域・顧客層開拓
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、東洋メディアリンクス株式会社が、サイバーセキュリティソリューションをBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)として展開するバリオセキュア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山森 郷司)との業務提携に関する基本合意書を締結しました。」
東洋メディアリンクスがバリオセキュアと業務提携の基本合意書を締結し、サイバーセキュリティソリューションを新たな提供領域として具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「グリーンや照明など、新たな空間プロデュースソリューションを外部会社との連携で広げたことで、施工会社とのコミュニケーションが広がり、また採用人財の関心の機会も拡がっていると感じます。」
外部会社との連携により、グリーン・照明など新たな空間プロデュースソリューションを拡張し、施工会社との接点を広げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「AIセキュリティカメラの導入、空間プロデュースへの緑化・照明ソリューションの導入、テクノロジー統合型グリーウォールのプロモーションなど、新たな取り組みも具体的な案件として推進・横展開販促を企画する段階に至りました。」
AIセキュリティカメラ、緑化・照明ソリューション、テクノロジー統合型グリーウォールを具体的な案件として推進し、横展開販促を企画する段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方、クロスメディア推進プロジェクトの組織化、本社自社ビルにおけるAIカメラの実証実験や音響+映像+香り+緑化によるbio空間プロデュース展示、新規ブランドの取扱拡大などに新たに取り組みました。」
クロスメディア推進プロジェクトを組織化し、AIカメラ、複合型bio空間、新規ブランドなど新たな領域・ソリューションの具体化を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症により、世の中の仕組みの変化や新たな価値観が生まれつつあります。当社グループにおいても、既存顧客との関係維持はもちろんのこと、事業構造の変化も視野に入れつつ新たな取組みに着手し、確実に利益を確保できる体制を構築することで、コロナ禍を乗り切りグループ経営を守ってまいります。」
事業戦略プロジェクトによる新領域・新顧客開拓の方向性が、事業構造変化を踏まえた利益確保体制の構築と新中期経営計画に接続された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「このような先行き不透明な事業環境を勘案し、事業戦略プロジェクトを立ち上げ、グループシナジーを最大限活かすべく各事業における新たな事業領域、顧客層の開拓を推進しております。」
先行き不透明な事業環境への対応として、事業戦略プロジェクトを新設し、グループシナジーを活用した新たな事業領域・顧客層の開拓を開始した。