伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・目標算定範囲拡大によるGHG実績値の更新
温室効果ガス排出量の2030年度半減・2050年ネットゼロ
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026算定範囲拡大によるGHG実績値の更新有価証券報告書
「2024年度実績 Scope1 285 Scope2 149 合計 434」
GHG排出量の2024年度実績を434千トン-CO2として更新した。海外子会社の家畜由来排出分106千トン-CO2を算定対象へ加えたためであり、目標対象範囲は従来通りとしつつ、次期計画での目標再設定を検討している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2016年度実績 Scope1 193 Scope2 182 合計 375/2023年度実績 Scope1 190 Scope2 167 合計 357」
GHG削減目標について、2016年度合計375千トン-CO2に対し、2023年度実績357千トン-CO2を開示し、目標に対する進捗を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2016年度実績 Scope1 193 Scope2 182 合計 375/2022年度実績 Scope1 202 Scope2 160 合計 362」
GHG削減目標について、2016年度合計375千トン-CO2に対し、2022年度実績362千トン-CO2を開示し、目標に対する進捗を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「GHG削減ロードマップに沿った具体的な取り組み」
2030年度までに2016年度比半減、2050年ネットゼロの目標に加え、TCFD提言に沿う分析、GHG削減ロードマップ及び具体的な実行施策を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、「サステナビリティへの取り組み」として、当社グループの温室効果ガス排出量を2030年度までに2016年度比で半減し、2050年にネットゼロとする目標を策定し、実行に向けての取り組みを進めております。」
温室効果ガス排出量を2030年度までに2016年度比半減、2050年ネットゼロとする目標と実行に向けた取り組みを再確認している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの温室効果ガス排出量を2030年度までに2016年度比で半減し、2050年にネットゼロとする目標を策定し、実行に向けての取り組みを進めております。」
中期経営計画2023のサステナビリティへの取り組みとして、温室効果ガス排出量を2030年度までに2016年度比で半減し、2050年にネットゼロとする定量的・期限付き目標を初めて明示している。