研修参加人数・女性比率・有休取得率の数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに44社。
- FY2026目標年度・実績値の更新有価証券報告書
「・エンゲージメントスコア 2026年度 60%(2025年度 49.0%) ・管理職の女性比率 2030年度 10%(2025年度 7.3%) ・係長級の女性比率 2030年度 20%(2025年度 14.2%) ・1人当たり年間有休取得率 2026年度 70%(2025年度 70.7%)」
人的資本目標について2025年度実績を更新し、エンゲージメントスコア49.0%、管理職女性比率7.3%、係長級女性比率14.2%、有休取得率70.7%を開示している。有休取得率の目標年度は2026年度へ更新されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「・エンゲージメントスコア 2026年度 60%(2024年度 48.0%) ・管理職の女性比率 2030年度 10%(2024年度 7.1%) ・係長級の女性比率 2030年度 20%(2024年度 14.0%) ・1人当たり年間有休取得率 2025年度 70%(2024年度 67.9%)」
人的資本の期限付き数値目標について、2024年度実績を更新した。管理職・係長級の女性比率はそれぞれ7.1%・14.0%、有休取得率は67.9%、エンゲージメントスコアは48.0%と開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・エンゲージメントスコア 2026年度 60%以上(2022年度 52.0%) ・管理職の女性比率 2030年度 10%(2023年度 6.0%) ・係長級の女性比率 2030年度 20%(2023年度 11.8%) ・1人当たり年間有休取得率 2025年度 70%(2023年度 71.1%)」
人的資本の数値目標を更新し、女性比率・有休取得率の2023年度実績を開示した。有休取得率は2025年度目標70%を上回る71.1%となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「・研修参加人数(年間) 2023年度 14,000名(2021年度 13,389名) ・管理職の女性比率 2030年度 10%(2021年度 6.1%) ・係長級の女性比率 2030年度 20%(2021年度 10.9%) ・1人当たり年間有休取得率 2025年度 70%(2021年度 62.8%)」
研修参加人数、管理職・係長級の女性比率及び年間有休取得率について、基準実績と期限付きの目標値を初めて開示している。