BSE・鳥インフルエンザ・口蹄疫等の獣疫
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「ASF(アフリカ豚熱)や鳥インフルエンザ、BSE(牛海綿状脳症)などの家畜の疾病が拡大した場合」
ASF、鳥インフルエンザ、BSE等の家畜疾病による調達・販売影響リスクと対応マニュアルを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ASF(アフリカ豚熱)や鳥インフルエンザ、BSE(牛海綿状脳症)などの家畜の疾病が拡大した場合」
ASF、鳥インフルエンザ、BSE等の家畜疾病による調達・販売への影響を重要リスクとして引き続き記載し、対応マニュアルの整備を示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、ASF(アフリカ豚熱)や鳥インフルエンザ、BSE(牛海綿状脳症)などの家畜の疾病が拡大した場合、国内外の食肉相場が大幅に変動して食肉の調達や販売に支障をきたし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のBSE、鳥インフルエンザ等に加え、ASF(アフリカ豚熱)を明示し、家畜疾病リスクの対象を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「BSE、鳥インフルエンザ、口蹄疫及び豚流行性下痢等の獣疫の発生や輸入豚肉、輸入牛肉を対象としたセーフガード発動等により仕入数量の制限や仕入価格の上昇が考えられます。」
BSE、鳥インフルエンザ、口蹄疫、PED等の獣疫及びセーフガードによる調達・価格影響リスクを引き続き記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「輸入豚肉、輸入牛肉を対象としたセーフガードの発動やBSE、豚流行性下痢(PED)、鳥インフルエンザ及び口蹄疫等の獣疫の発生などは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の獣疫リスクに加え、豚流行性下痢(PED)を明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これら地域におけるBSE、鳥インフルエンザ及び口蹄疫等の獣疫の発生は、原材料の供給、当社の商品の販売に悪影響を及ぼす可能性があり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
獣疫による原材料供給・販売への影響リスクを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これら地域におけるBSE、鳥インフルエンザ及び口蹄疫等の獣疫の発生は、原材料の供給、当社の商品の販売に悪影響を及ぼす可能性があり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
獣疫による原材料供給・販売への影響リスクを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これら地域におけるBSE、鳥インフルエンザ及び口蹄疫等の獣疫の発生は、原材料の供給、当社の商品の販売に悪影響を及ぼす可能性があり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の獣疫発生が原材料供給と商品の販売に及ぼす影響をリスクとしている。