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柿安本店(2294)・施策前進

コンビニ・通販・催事を活用した食品事業の販路拡大

FY2020-Q1に初出。22回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。

22記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q2前進FY20242019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 52026
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食品事業のコンビニ・通販・催事販路拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09前進決算

    「新たにホテルの朝食ビュッフェやお食事処に甘味メニューを提供するなど、様々な販路拡大施策を進めました。」

    ホテル朝食ビュッフェやお食事処への甘味メニュー提供により、食品事業の外部販路を具体的に広げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、様々な人気アニメーションのデザインを施した商品展開や法人開拓など販路拡大にも積極的に取り組みました。」

    従来のコンビニエンスストア等への商品提供に加え、アニメーションデザイン商品と法人開拓を販路拡大の手段として具体的に展開した。
  3. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「人気商品の『牛すき』や『海老マヨネーズ』をおむすび具材とした監修商品を大手コンビニエンスストアより販売したほか、様々な人気アニメーションデザインを施した商品を展開する等、積極的に販路拡大に取り組みました。」

    大手コンビニエンスストア向けの監修商品やアニメーションデザイン商品を展開し、外部販路と商品展開の多様化を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「食品事業につきましては、昨年末に販売を開始したワンランク上の贅沢が堪能できるレトルトカレー『KAKIYASU PREMIUM』シリーズが大変好評いただき、高級スーパーマーケットに展開される等、新たな販路拡大に繋がりました。」

    従来のコンビニエンスストア等に加え、高級スーパーマーケットへのKAKIYASU PREMIUM展開につながり、食品事業の販路を具体的に広げている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、日本を代表する人気の大怪獣「ゴジラ」とコラボレーションした『ゴジラ 料亭しぐれ煮詰合せ』を販売いたしました。また、コンビニエンスストア限定商品として『黒毛和牛牛肉ひつまぶし詰合せ』を販売し、幅広い支持をいただきました。」

    コンビニエンスストア限定商品を含む食品商品の展開を通じ、コンビニエンスストア等の外部販路を活用した食品事業の販路拡大を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、大手コンビニエンスストア向けに「牛めし」「牛すき焼弁当」や「牛しぐれ煮」等のおにぎりの具材提供を行いました。また、人気アニメキャラクターとのコラボ商品として『牛肉しぐれ煮』シリーズを展開する等、販路拡大に努めました。」

    コンビニエンスストア向け弁当・おにぎり具材やコラボ商品を通じた食品事業の販路・商品展開を継続している。
  7. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、コンビニエンスストア向けに『牛すき焼き弁当』『牛めし幕の内』等のお弁当やおにぎりの具材提供を行いました。また、節分には『恵方巻』や『牛すき鍋』等の、柿安監修商品も好評をいただきました。」

    コンビニエンスストア向けの弁当・おにぎり具材提供と、柿安監修商品の展開を継続し、食品事業の販路拡大を進めている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、コンビニエンスストア向けに柿安監修商品として『ローストビーフ丼』や『牛すき鍋』等の具材提供を行いました。また、国民的人気アニメキャラクターとのコラボ商品として『牛鍋風 牛肉しぐれ煮』を敬老の日や孫の日に展開する等、新たな試みによる販路拡大を図りました。」

    コンビニエンスストア向けの具材提供やアニメキャラクターとのコラボ商品を通じ、食品事業の販路・商品展開を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、コンビニエンスストア向けに『牛めし』『牛すき焼重』等の弁当やおにぎりの具材の提供を行ったほか、有名アニメキャラクターとコラボした商品『牛鍋風 牛肉しぐれ煮』を販売する等、全国的な販路拡大を図りました。」

    コンビニエンスストア向け商品、弁当・おにぎり具材、有名アニメキャラクターとのコラボ商品を通じた食品事業の販路・商品展開を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「また柿安伝統の味『牛肉しぐれ煮』等を用いた柿安監修商品のコンビニへの提供や、惣菜商品を冷凍食品メーカーへ提供することで、売上の向上に努めました。」

    コンビニへの監修商品の提供や冷凍食品メーカーへの惣菜商品の提供を通じた食品事業の販路・商品展開を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、人気のレトルト丼である『すき焼丼』『牛肉しぐれ煮丼』のリニューアルを実施しました。また柿安伝統の味『牛肉しぐれ煮』等を用いた柿安監修商品のコンビニへの提供や、惣菜商品を冷凍食品メーカーへ提供することで、売上の向上に努めました。」

    レトルト丼のリニューアル、コンビニへの監修商品の提供、冷凍食品メーカーへの惣菜商品の提供を通じた食品事業の販路・商品展開を継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「食品事業につきましては、柿安の伝統の味である『牛肉しぐれ煮』等の人気の惣菜を、冷凍食品メーカーへのおにぎりや惣菜の具材として提供しました。また量販店との取引を拡大する等、更なる販路拡大を図りました。」

    従来のコンビニエンスストアのギフト等に加え、冷凍食品メーカーへの具材提供と量販店との取引拡大を記載し、食品事業の販路を具体的に広げている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、ご好評いただいている「すき焼丼」等商品の拡充や新規販路拡大により売上回復に取り組みましたが、依然新型コロナウイルス感染症拡大の影響により百貨店への集客は重く、業績に影響しました。」

    商品拡充と新規販路拡大により食品事業の売上回復を図る取り組みを継続している。一方、百貨店への集客の弱さが引き続き業績に影響している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、ご好評いただいている「すき焼丼」等商品の拡充や新規販路拡大により売上回復に取り組みましたが、依然新型コロナウイルス感染症拡大の影響により百貨店への集客は重く、業績に影響しました。」

    商品拡充と新規販路拡大を通じて食品事業の売上回復を図る取り組みを継続している。一方、百貨店への集客の弱さが業績に影響している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、コンビニエンスストアへの「すき焼丼」等の夏ギフトの拡充や、新規販路拡大による売上の伸長に取り組みましたが、5月の緊急事態宣言解除後も百貨店への集客は重く、業績に影響しました。」

    コンビニエンスストアの夏ギフトや新規販路を活用した食品事業の販路拡大を継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、「わりした」等、当社オリジナルのタレを刷新した他、ビーフシチューをはじめとする新商品開発、ならびにコンビニエンスストアのギフトへの商品展開等、販路拡大による売上高の伸長に取り組みました。」

    コンビニエンスストアのギフトへの商品展開を含む販路拡大施策を継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、コンビニエンスストアの冬ギフトへの展開等、販路拡大による売上高の伸長に継続的に取り組みました。」

    コンビニエンスストアの冬ギフトへの展開を通じ、食品事業の販路拡大と売上高の伸長を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、コンビニエンスストアの夏ギフトへの展開等、販路拡大による売上高の伸長に取り組みました。」

    コンビニエンスストアの夏ギフトへの展開を通じ、食品事業の販路拡大と売上高の伸長を継続している。
  19. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「食品事業につきましては、大手コンビニエンスストアの中元ギフトカタログにおいて、『柿安本店 黒毛和牛 ローストビーフ スライス』等を限定商品として販売した他、通販や催事の開催等、販路の拡大に積極的に取り組みました。」

    大手コンビニエンスストアのギフトカタログ、通販、催事を活用し、食品事業の販売チャネルを広げる取り組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新規出店・改装による店舗網の拡大と既存店活性化」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店・改装による店舗網の拡大と既存店活性化6回
  3. 2店舗網・工場・社内ITへの設備投資4回
  4. 3新商品・新業態開発による潜在ニーズの開拓と事業の新陳代謝3回
  5. 4各種キャンペーンによる購買意欲の活性化と売上の底上げ2回
  6. 5営業活動キャッシュ・フローのマイナス化と現金残高の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
柿安本店の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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