老舗のブランド価値の更なる追求と商品の上質化
FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループを支えてきました「おいしさ」「おもてなし」「こだわり」をこれまで以上に大切にするとともに、新業態や販路拡大などの成長戦略にも取り組んでまいります。」
老舗として培ったおいしさ・おもてなし・こだわりを重視し、商品・サービスの価値を高める方向を継続している。 - 2026-06-15前進決算説明資料
「希少性と付加価値を訴求し、販売力を強化」
「三重柿安牛」「プレミアムあぐ~」を独自ブランドとして掲げ、希少性・付加価値の訴求と販売力強化を具体的に示している。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループはお客様にお喜びいただける高付加価値・高品質な商品やサービスの提供に努めました。」
高品質・高付加価値の商品やサービスによって顧客に支持される方向を継続しており、商品の上質化とブランド価値の追求を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、『おいしいものをお値打ちに提供する』の経営理念に基づき、徹底しておいしさの追求を行うとともに、潜在ニーズの掘り起こしを新業態及び新商品の開発により行い、事業の新陳代謝を図ってまいりました。おいしさの追求は柿安の原点であり、これを企業メッセージ『おいしさ、育む。』と表現し、「素材へのこだわり」「職人の技と発想」「おもてなしの心」により、おいしさの向上に努めてまいります。」
経営理念、企業メッセージ、素材・職人・おもてなしを通じた商品・サービスの上質化を継続している。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「食品事業につきましては、新商品『KAKIYASU PREMIUM』シリーズを従来商品の上位グレードとして発売しました。「牛ほほ肉」「牛テール」「極厚ポーク」「骨付きチキン」の4種類をご用意し、それぞれ上質なお肉とこだわりのカレールーで仕上げており、手軽にワンランク上の贅沢をご家庭で堪能できるものとなっております。」
従来商品の上位グレードや上質な素材を用いた商品を展開し、商品の上質化とブランド価値の追求を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループにおきましては、引き続き経営基盤の強化を固める一方、強みであるブランド力・専門性を更に深掘りすることで、商品・接客サービスによる差別化を図ってまいりました。」
ブランド力・専門性を深掘りし、商品・接客サービスによる差別化を図るという従来の方向性を継続している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは経営基盤の強化を固める一方、ブランド力・専門性を深堀し、商品・接客サービスに更に磨きをかけることで食関連業界における差別化を図ってまいりました。」
従来の「肉の老舗」や職人の技・食材へのこだわりを中心とする表現から、ブランド力と専門性を深掘りし、商品・接客サービスを磨いて差別化する表現へ再構成している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「おいしさの追求は柿安の原点であり、これを企業メッセージ『おいしさ、育む。』と表現し、「素材へのこだわり」「職人の技と発想」「おもてなしの心」により、おいしさの向上に努めてまいります。」
老舗としてのブランド価値を、素材、職人の技と発想、おもてなしによるおいしさの向上として継続的に追求している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中でも当社グループは、引き継がれてきた経営理念「おいしいものをお値打ちに提供する」に従い、昨年創業150周年を迎えた老舗企業としての伝統の技とおもてなしによる接客を大切にしつつ、新商品や新業態等にも積極的に取り組んでまいりました。今後も「味と接客のエクセレントカンパニー」と皆様に言っていただけるよう、価値ある商品とサービスの提供を心がけてまいります。」
創業150周年を迎えた老舗企業として、伝統の技、おもてなしによる接客、価値ある商品・サービス、新商品・新業態への取り組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、『おいしいものをお値打ちに提供する』の経営理念に基づき、徹底しておいしさの追求を行うとともに、潜在ニーズの掘り起こしを新商品及び新業態開発により行い、事業の新陳代謝を図ってまいりました。」
「おいしいものをお値打ちに提供する」という理念のもと、新商品・新業態開発による潜在ニーズの開拓と事業の新陳代謝を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、好評の『ガーリックローストビーフ』に加え、新商品の『ローストビーフソテー~香ばし葱オイル~』や自社製造の『こだわり焼豚』など、主力となりうる商品開発に注力しました。」
肉関連商品を軸に、新商品や自社製造商品を主力商品として開発する取り組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、『おいしいものをお値打ちに提供する』の経営理念に基づき、徹底しておいしさの追求を行うとともに、潜在ニーズの掘り起こしを新商品及び新業態開発により行い、事業の新陳代謝を図ってまいりました。」
経営理念に基づくおいしさの追求と、新商品・新業態開発による潜在ニーズの開拓を引き続き示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、『黒毛和牛牛めし&スタミナ焼肉重』や期間限定の『沖縄あぐ~豚めし』等の肉弁当の強化を図りましたが、緊急事態宣言解除後も新型コロナウイルス感染症再拡大による外出自粛や度重なる豪雨・長梅雨等の天候不順の影響により、特に都心部の百貨店・駅ビル施設での売上・客数減が業績に影響する結果となりました。」
「肉」を訴求した商品展開を継続する一方、外出自粛や天候不順による販売環境の変化への対応が必要となっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は、企業メッセージ『おいしさ、育む。』の想いのもと、『おいしさを磨く、発想する匠』として、お客様への積極的なご提案を通して購買意欲を刺激するとともに、よりご満足いただける商品やサービスの提供に努めました。」
「肉の老舗」及び企業メッセージを背景とする商品力・提案力の強化を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「食品事業におきましては、「肉の老舗」が作り上げた、牛肉の旨味が際立つ、じっくり煮込んだこだわりの『ビーフシチュー』の展開を開始しました。」
「肉の老舗」としての強みを生かした商品展開を継続し、牛肉の旨味を訴求する新商品を展開している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は「肉の老舗」としての商品力強化に引き続き取り組みました。「牛」の旨味を活かした商品とメニュー開発に併せて、価格帯の見直し、季節のアイテム拡充による品揃えの変更を行い、老舗の職人の技と発想が育んだ魅力ある商品のご提案を通して、お客様にご満足いただくための売場の向上に努めました。」
「肉の老舗」として、「牛」の旨味を活かした商品・メニュー開発、価格帯の見直し、季節商品による品揃え変更、職人の技を活かした売場向上を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は多様化するお客様のニーズに対応するため、肉の老舗ならではの強みを活かした商品の開発や旬を捉えた商品展開に注力してまいりました。」
「肉の老舗」ならではの強みを活用した商品開発と、旬を捉えた商品展開を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は引き続き「肉の老舗」ならではの「肉」を訴求した商品の拡充や商品力の向上に取り組みました。」
「肉の老舗」としての位置づけを維持し、「肉」を訴求した商品の拡充と商品力向上を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「肉の老舗」としての商品力をより強固にするため、「肉」関連業態のフードコート型レストランの出店強化を行いました。」
「肉の老舗」としての商品力を強固にするという位置づけを維持し、「肉」関連業態の出店強化を通じて商品力を高める方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は、肉食の充実、赤身部位等の選択肢の多様化、ローストビーフをはじめとした肉加工品の人気を受け、肉関連商品の展開強化に注力いたしました。」
「肉の老舗」としての強みを背景に、赤身部位や肉加工品を含む肉関連商品の展開強化を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、「肉の老舗 柿安」ならではの商品拡充に注力いたしました。」
「肉の老舗」としての位置づけを維持し、その強みを生かした商品拡充を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、「肉の老舗」として引き続き「肉」を訴求した商品の拡充に取り組みました。高品質な商品をよりお値打ちに提供するため、日常使いの商品アイテムの拡充や商品力の向上に注力いたしました。」
「肉の老舗」としての位置づけと、「肉」を訴求する商品拡充、高品質・お値打ち商品の提供を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、肉の老舗として、引き続き「肉」を訴求した商品の拡充に取り組みました。店内厨房による出来立て惣菜に、高い調理技術と食材へのこだわりをもって、よりおいしいものをご提供するため、人財育成の強化、商品開発力の向上に継続して努めてまいりました。」
肉の老舗としての位置づけ、「肉」を訴求した商品の拡充、高い調理技術と食材へのこだわりを引き続き示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、変化するお客様ニーズへの対応を図るため、引き続き「肉」を訴求した商品の強化を行うとともに、健康志向の方に向けた商品を拡充する等、多様な商品展開に注力いたしました。」
前四半期に示した肉の老舗としての訴求を継続し、「肉」関連商品の強化と健康志向商品を含む多様な商品展開を進めている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、肉の老舗ならではの高い調理技術と食材へのこだわりをもって、お客様の嗜好の多様化や流れの変化に柔軟に対応するため、「肉」を訴求した商品の拡充に取り組みました。」
「老舗のブランド価値の更なる追求」と商品の上質化という表現から、肉の老舗としての調理技術・食材へのこだわりを基盤に、顧客嗜好の変化に対応し「肉」を訴求する商品拡充へと記述が具体化・再構成された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、「老舗のブランド価値の更なる追求」をテーマに商品の上質化に注力いたしました。高付加価値商品による他社との差別化の他、健康や美容を意識した旬の食材や流行の食材を使用した新商品開発を進めるとともに、季節を先取りした商品展開を行うことにより活性化を図りました。」
「老舗のブランド価値の更なる追求」を当四半期のテーマとして明示し、商品の上質化、高付加価値商品による差別化、健康・美容や流行を意識した新商品開発、季節先取りの商品展開を手段として記載した。