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滝沢ハム(2293)・施策新規顧客獲得の明示

首都圏・西日本および外食分野の販路拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 22025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1新規顧客獲得の明示有価証券報告書

    「新商品の開発および販売促進活動の強化による販売数量の拡大と新規顧客の獲得に取り組むとともに、」

    従来の販売力強化・販路拡大に加え、新規顧客の獲得を明示した。その他部門の売上高は50百万円で前年同期比6.4%増となったが、全体売上高は減少した。
  2. FY2025自社販売力強化の重点施策化有価証券報告書

    「③自社販売力強化(チャネルの新規開拓、営業企画機能の強化、販売先との関係強化)」

    従来の販路拡大・業務提携先との協業を、中長期的な自社販売力強化として、チャネル新規開拓、営業企画機能、販売先との関係強化に整理している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、新商品の開発・販路拡大や業務提携先との協業、単品量販による販売量の回復を図ってまいります。」

    新商品開発、販路拡大、業務提携先との協業、単品量販を販売施策として継続し、その他部門の売上高は前年同期比6.1%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは安全安心な商品の安定供給を引き続き図ってまいりました。加工品販売では、4月に価格改定を実施し、単品量販や企業別対応により販売数量の回復を図るとともに新商品提案会を実施いたしました。また、引き続き原価低減と生産性の向上を図りコスト削減に努めるとともに、食肉では、新規仕入先の開拓や一次加工品の商品開発、生産ラインの外部移管を進めてまいりました。」

    単品量販、企業別対応、新商品提案会、新規仕入先開拓、一次加工品開発、生産ライン外部移管など、販売・調達・生産施策を具体化して継続した。外食部門等の売上高は前年同期比14.0%増となった。
  5. FY2024-Q2販売施策の追加具体化有価証券報告書

    「加工品販売では、4月に価格改定を実施し、単品量販や企業別対応により販売数量の回復を図るとともに新商品提案会を実施いたしました。」

    従来の単品量販に加え、企業別対応と新商品提案会の実施を明示した。販売数量の回復を図ったが、全体の累計売上高は前年同期比4.6%減となった。
  6. FY2024-Q1販売施策の追加具体化有価証券報告書

    「加工品販売では、4月に価格改定を実施し、単品量販による販売数量の回復を図ってまいりました。」

    従来の販路開拓・協業に加え、価格改定と単品量販による販売数量回復を明示した。ただし、全体の販売数量と売上高は前年同期を下回った。
  7. FY2023販売施策の追加具体化有価証券報告書

    「営業面におきましては、新商品の開発・販売や業務提携先との協業、単品量販による販売量の回復を図ってまいります。」

    従来の業務提携先との協業や販路対応に加え、単品量販による販売量回復を営業施策として明示した。その他部門の売上高は1億30百万円、前年同期比6.6%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「食肉部門につきましては、輸入食肉は売上が減少いたしましたが、国産食肉は豚肉の売上が増加いたしました。この結果、この部門の売上高は94億48百万円(前年同期比3.2%増)となりました。その他部門につきましては、外食部門等の売上高は96百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    輸入食肉の売上が減少する一方、国産豚肉および外食部門等の売上が増加し、食肉部門は前年同期比3.2%増、その他部門は5.2%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「食肉部門につきましては、国産豚肉の売上が増加いたしました。この結果、この部門の売上高は60億77百万円(前年同期比1.2%増)となりました。その他部門につきましては、経済活動の回復基調により、外食部門等の売上高は62百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    国産豚肉および外食部門等の売上が増加し、量販店・外食を含む販路対応に測定可能な進展が示された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他部門につきましては、コロナウイルス感染症の活動制限解除により、外食部門等の売上高は30百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    活動制限解除を背景に外食部門等の売上高が前年同期比6.5%増となり、外食販路の回復が数値で示された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は、業務提携先との協業やコンビニエンスストア、外食業態への売上が堅調に推移したことにより294億77百万円(前年同期は304億4百万円)となりました。」

    業務提携先との協業、コンビニエンスストア、外食業態への販売を組み合わせた販路対応を継続し、その他部門の売上高も1億22百万円(前年同期1億12百万円)となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他部門につきましては、緊急事態宣言解除後の感染者数減少もあり、外食部門等の売上高は92百万円(前年同期は82百万円)となりました。」

    緊急事態宣言解除後の感染者数減少を背景に外食部門等の売上高が前年同期の82百万円から92百万円へ増加し、外食販路の回復が示された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、業務提携先との協業やコンビニエンスストアへの売上が堅調に推移したことにより145億84百万円(前年同期は148億64百万円)となりました。……その他部門につきましては、緊急事態宣言等の影響がありましたが、外食部門等の売上高は58百万円(前年同期は50百万円)となりました。」

    業務提携先との協業、コンビニエンスストア向け販売が堅調に推移し、外食部門等の売上高も前年同期の50百万円から58百万円となった。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、量販店やコンビニエンスストア、また業務提携先との協業により売上が堅調に推移したことにより71億62百万円(前年同期は72億72百万円)となりました。」

    量販店・コンビニエンスストアおよび業務提携先との協業を通じた販路への対応を継続している。収益認識会計基準適用の影響を除く具体的な販路拡大実績は示されていない。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、内食需要に合わせた商品の提案・販売を図るなど、ライフスタイルの変化への対応に取り組みました。この結果、当連結会計年度の売上高は、外食業態向けへの売上が大幅に減少しましたが、コンビニエンスストアや量販店への売上が堅調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は304億4百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    内食需要への商品提案・販売を進め、外食向けからコンビニエンスストア・量販店向けへの販路シフトを通じて全体売上高が前年同期比2.8%増となった。
  16. FY2021-Q3販路シフト継続有価証券報告書

    「また、内食需要に合わせた商品の提案・販売を図るなど、新しい生活様式への対応に取り組みました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、外食業態向けへの売上は減少したものの、コンビニエンスストアや量販店への売上が堅調に推移したことにより234億12百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    外食業態向け売上の減少が続く一方、内食需要への対応として商品の提案・販売を行い、コンビニエンスストア・量販店向け売上が堅調に推移した。
  17. FY2021-Q2外食から量販店・コンビニへの売上シフト有価証券報告書

    「当業界におきましては、不要不急の外出自粛やテレワークの推進などから内食需要の高まりが見られたものの、個人所得の減少や雇用環境の悪化から先行き不透明な事業環境が続いております。」

    外食業態への売上が減少する一方、コンビニエンスや量販店への売上が増加し、従来の外食中心の販路に逆風が続く中で販路構成の変化が示された。
  18. FY2021-Q1外食販路への逆風有価証券報告書

    「当業界におきましては、政府の緊急事態宣言の発出から不要不急の外出自粛要請やテレワークの推進などによる在宅機会の増加により内食需要の高まりが見られたものの、外食業態向けの需要が減少するなど引き続き厳しい事業環境となりました。」

    従来開拓してきた外食業態向け需要が新型コロナウイルス感染症の影響で減少したと記載されている。外食販路拡大施策の新たな進展や撤回は示されていない。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「業務提携を結んだプリマハム向けのプライベート商品の開発にも取り組み、販路の拡大につながりました。」

    従来のチーム営業・外食業態等の開拓に加え、プリマハムとの業務提携によるプライベート商品開発が販路拡大につながったと記載している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門におきましては、チーム営業による提案型営業の推進により取引先との関係強化に努めるとともに、外食業態等への開拓など業務用商品の拡販を行ってまいりました。……その他部門につきましては、外食部門等の売上高は1億13百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    チーム営業による提案型営業、取引先との関係強化、外食業態等の開拓、業務用商品の拡販を継続している。外食部門等の売上高は前年同期比2.2%増となったが、新たな販路施策は示されていない。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「営業部門におきましては、チーム営業による企画提案営業の推進により取引先との関係強化を図るとともに、外食業態等への開拓など業務用商品の拡販を行ってまいりました。……その他部門につきましては、外食部門等の売上高は76百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    チーム営業に加え企画提案営業を推進し、外食業態等の開拓と業務用商品の拡販を行った。外食部門等の売上高は前年同期比3.9%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは「お取引先と消費者から見て質の高い会社にする」という基本的な考えのもと、チーム営業の推進により取引先との関係強化を図るとともに、外食部門等の開拓などの推進を行なってまいりました。……その他部門につきましては、外食部門等の売上高は36百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    チーム営業、取引先との関係強化、外食部門等の開拓を継続し、外食部門等の売上高は前年同期比2.4%増となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業部門におきましては、チーム営業の推進により取引先との関係強化を図るとともに、外食部門等の開拓により売上拡大と販売の効率化を推進いたしました。」

    チーム営業、取引先との関係強化、外食部門等の開拓、関西地区の販路拡大を継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門におきましては、チーム営業の推進により取引先との関係強化を図るとともに、外食部門等の開拓により売上の拡大と販売の効率化を推進いたしました。」

    チーム営業、取引先との関係強化、外食部門等の開拓、販売効率化を継続している。新たな販路施策や達成実績は示されていない。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは営業部門におきましては、チーム営業の推進により取引先との関係強化を図るとともに、外食部門等の開拓により売上の拡大や販売の効率化を推進いたしました。」

    チーム営業、取引先との関係強化、外食部門等の開拓、販売効率化を継続している。新たな販路施策は示されていない。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、新商品及び重点強化商品を中心とした販売促進、外食業界や業務卸等の新規開拓及び関西地区の販路拡大等の施策を推進してまいりました。」

    首都圏・関西地区の販売強化、外食・業務卸等の新規開拓に加え、関西地区の販路拡大を進めた。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは営業部門におきましては、首都圏及び関西地区の販売強化や外食部門等の開拓により売上の拡大を図るとともに、チーム営業の推進により営業力の強化を図ってまいりました。」

    従来の地域販売強化・外食部門開拓に加え、チーム営業を推進した。累計売上高は前年同期比5.7%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは営業部門におきましては、首都圏及び関西地区の販売強化や外食部門等の開拓により売上の拡大を図るとともに、チーム営業の推進により営業力の強化を図ってまいりました。」

    従来の地域別販売強化・外食部門開拓に加え、チーム営業を推進し、累計売上高は前年同期比6.6%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは営業部門におきましては、首都圏及び関西地区の販売強化や外食部門等の開拓により売上の拡大を図るとともに、営業所の統廃合による販売の効率化を推進いたしました。」

    首都圏・関西地区の販売強化、外食部門等の開拓に加え、営業所の統廃合による販売効率化を進めた。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは、新商品及び重点強化商品を中心とした販売促進、外食業界や業務卸等の新規開拓や歳暮ギフトの販売強化等の施策を推進してまいりました。」

    外食業界・業務卸等の新規開拓と歳暮ギフト販売を通期で推進し、食肉部門は154億15百万円、前年同期比6.4%増となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは、新商品及び重点強化商品を中心に販売促進、外食業界や業務卸等の新規開拓や歳暮ギフトの販売等の施策を推進してまいりました。」

    外食業界・業務卸等の新規開拓に加え、歳暮ギフト販売を進めた。外食部門を含む食肉部門等の売上増加にもつながっている。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、新商品及び重点強化商品を中心に販売促進に努めるとともに、外食業界や業務卸等の新規開拓を推進してまいりました。その他部門につきましては、外食部門等の売上高は74百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」

    外食業界・業務卸等の新規開拓を継続し、外食部門等の売上高は前年同期比17.1%増となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業部門におきましては、新商品の拡販、大手量販店との取組強化を図るとともに、外食部門等の新規開拓等により、売上拡大政策を推進いたしました。」

    大手量販店との取組強化と外食部門等の新規開拓を継続し、外食部門等の売上高も前年同期比31.6%増となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「営業面におきましては、首都圏及び関西地区の販売強化や外食分野等の開拓により売上の拡大を図るとともに、各営業所での販売の効率化を図り収益の向上に努めてまいります。」

    地域別の販売強化、外食分野の開拓、営業所の販売効率化を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「惣菜・独自品質商品・ハムソーセージの商品開発」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111195★123456
  1. ★この変遷
  2. 1惣菜・独自品質商品・ハムソーセージの商品開発13回
  3. 2ブランド肉・食肉一次加工品の販売強化と安定調達12回
  4. 3第67期以降の目標利益確保11回
  5. 4工場の機械設備新設・生産設備改修11回
  6. 5新商品・主力商品の販売拡大9回
  7. 6安定的な利益還元・安定配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
滝沢ハムの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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