オプロ(228A)・事実再掲
クラウド・DX市場の成長機会
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-14。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内パブリッククラウドサービス市場の拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-14前進決算説明資料
「公共DX市場は、中央省庁のデジタル関連予算と地方自治体のシステム刷新投資が拡大しており、合わせて約3.7兆円と推計されます。」
クラウド・DX市場の成長機会について、公共DX、帳票・文書管理ペーパーレス、サブスクリプションの各市場規模と獲得余地を具体的に示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような環境下において、当社の事業展開する法人・公的機関向けクラウドサービス市場は、業務のデジタル化や人手不足への対応を背景に、引き続き拡大基調で推移しております。」
法人・公的機関向けクラウドサービス市場について、デジタル化、人手不足、AI技術の進展を背景とする拡大基調との認識を再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「以上のとおり、公共DX市場、帳票・文書管理ペーパーレス市場、サブスクリプションサービス市場はいずれも中長期的な成長が見込まれる領域であり、当社の主要ソリューションと高い親和性を有しています。」
従来の国内クラウド・DX市場という一般的な捉え方から、公共DX、帳票・文書管理のペーパーレス化、サブスクリプションという3つの具体的な成長市場へ重点を置く説明に変化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような経済状況の中にあっても、当社の事業展開する企業向けクラウドサービス市場においては、業務のデジタル化や生成AIの活用、ハイブリッドワークなどの新たな働き方の浸透を背景に、引き続き堅調な需要が見られます。企業の業務効率化や生産性向上への関心は高く、クラウドサービスへの投資は安定的に推移しております。」
生成AIの活用やハイブリッドワークの浸透を背景に、企業向けクラウドサービス需要が堅調であるとの市場認識を再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年の国内第3のプラットフォーム市場の市場規模は25兆1,484億円で、前年比成長率は11.7%を見込んでいます。」
2028年には31兆169億円、2023年~2028年のCAGRは6.6%になるとする市場予測を記載している。