Komori
決算説明資料228Aオプロ情報通信・サービスその他

2026年11月期 第2四半期決算説明資料

上期は売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増益となった。人件費や広告販促費などのコストが計画を下回ったこと、AI関連開発費の一部がソフトウエア仮勘定に計上されたことにより、利益は計画を大幅に上回った。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
159
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,360百万円+13.3%
営業利益203百万円+18.8%
経常利益210百万円+22.2%
純利益144百万円+31.7%
営業利益率14.9%
当四半期3か月の実績
売上高
698百万円
通期業績予想
売上高
3,226百万円
営業利益
418百万円
経常利益
431百万円
当期純利益
304百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高42.2%
営業利益48.5%
経常利益48.7%
当期純利益47.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はほぼ計画通り、各段階利益は計画を大幅に超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高159百万円
売上原価49百万円
人件費54百万円
広告宣伝・販売促進費-15百万円
その他販管費及び一般管理費40百万円
営業利益32百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ISMAP効果を織り込んだ下期偏重計画。売上高成長率は前期比+26.4%、営業利益率は13.0%を見込む。
新しい施策
  • OPRO Partner Day 2026の開催とパートナー協業の深化
  • 帳票DXのMCP対応
  • AI新プロダクトDUKE・REVEARTSの開発、2026年中のリリース予定
  • 農林水産省の公共DX案件の落札
  • 帳票DXとShachihata Cloudの連携
  • 帳票DX for HubSpotの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR22.9億円
  • ARR成長率13.4%
    前年同期比前年同月末比
  • 契約社数1,578社
  • 月次解約率0.36%
    前年同期比+0.09pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 契約社数1,578社
    前年同期比+5.5%
  • ARPU145万円
    前年同期比+7.5%
中期経営計画の目標
  • 目標売上高成長率25~30%、営業利益率10~15%
    目標年度FY26以降
  • 目標ARR約100億円
    目標年度FY31
    実績との対比FY25約22億円
受注高・受注残高
受注高農林水産省案件 約5,014万円(税抜)
従業員数
125名
時点2026年5月末
期中の増減2026年4月に新卒12名が入社
自己株式取得
2026年3月より実施との記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第2四半期
売上高1,360百万円(前年比 +13.3%)
営業利益203百万円(前年比 +18.8%)
経常利益210百万円(前年比 +22.2%)
純利益144百万円(前年比 +31.7%)
営業利益率14.9%
当四半期3か月の実績売上高 698百万円
通期業績予想売上高 3,226百万円 / 営業利益 418百万円 / 経常利益 431百万円 / 当期純利益 304百万円
通期予想に対する進捗率売上高 42.2% / 営業利益 48.5% / 経常利益 48.7% / 当期純利益 47.6%
計画に対する自己評価売上高はほぼ計画通り、各段階利益は計画を大幅に超過
増減要因の内訳売上高 159百万円 / 売上原価 49百万円 / 人件費 54百万円 / 広告宣伝・販売促進費 -15百万円 / その他販管費及び一般管理費 40百万円 / 営業利益 32百万円
主要KPIARR 22.9億円、ARR成長率 13.4%、契約社数 1,578社、月次解約率 0.36%
単価と数量の指標契約社数 1,578社、ARPU 145万円
従業員数125名
業績見通しの前提ISMAP効果を織り込んだ下期偏重計画。売上高成長率は前期比+26.4%、営業利益率は13.0%を見込む。
中期経営計画の目標目標 売上高成長率25~30%、営業利益率10~15% / 目標年度 FY26以降、目標 ARR約100億円 / 目標年度 FY31 / 実績との対比 FY25約22億円
自己株式取得2026年3月より実施との記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 農林水産省案件 約5,014万円(税抜) / 受注残高 非開示
新しい施策OPRO Partner Day 2026の開催とパートナー協業の深化、帳票DXのMCP対応、AI新プロダクトDUKE・REVEARTSの開発、2026年中のリリース予定、農林水産省の公共DX案件の落札、帳票DXとShachihata Cloudの連携、帳票DX for HubSpotの提供開始
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はISMAP効果の顕在化や公共案件の受注により増加した。利益面では、人件費・採用費・広告販促費を中心にコストが計画を下回ったこと、AI関連開発の進展によりソフトウエア仮勘定が増加し、費用化される売上原価が減少したことが理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第2四半期決算説明資料|オプロ(228A)の適時開示 | Komori