日本ハム(2282)・施策前進
プラントベースドミート「NATUMEAT」の展開
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
植物性食品・飲料領域への事業拡張14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ハム・ソーセージ、加工食品の主要コンシューマ商品のうちMealin’Good対象製品を50%(2026年度)」
植物由来・サステナブル商品の展開を、Mealin’Good対象製品を主要コンシューマ商品の50%とする2026年度目標へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは2030年度の植物由来たんぱく質製品の売上高100億円を目標に開発・拡販を進めています。」
植物由来たんぱく質商品の展開について、2030年度売上高100億円という定量目標と開発・拡販方針を明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、持続可能な社会の実現に向けた次世代素材として、大豆などを使用したプラントベースドミートである「NATUMEAT(ナチュミート)」シリーズのリニューアルと新商品の投入を行いました。」
持続可能なタンパク質・食の多様化への対応として、植物由来原料を用いたNATUMEATシリーズのリニューアルと新商品の投入を行った。