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プリマハム(2281)・施策会計基準適用影響額の通期更新

収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用

FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY2022-Q1その他FY2022-Q3 – FY20222019: 120192020: 020202021: 220212022: 22022
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収益認識会計基準適用による財務諸表影響364社が書いているテーマ・逆風217社・追い風11社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの364件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022会計基準適用影響額の通期更新有価証券報告書

    「この結果、従前の処理と比較して、当連結会計年度の売上高は20,583百万円、売上原価は4,288百万円、販売費及び一般管理費は16,294百万円それぞれ減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に変更はありません。」

    収益認識会計基準の適用を通期で実施し、売上高等の表示額は減少したが、営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益には影響がないと説明している。
  2. FY2022-Q3会計基準適用影響額の更新有価証券報告書

    「この結果、従前の処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,777百万円、売上原価は3,293百万円、販売費及び一般管理費は12,484百万円それぞれ減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。」

    収益認識会計基準の適用後、累計期間の売上高等への影響額が更新された。表示上は売上高等が減少したが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益への影響はないと説明している。
  3. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しています。この結果、従前の処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,202百万円、売上原価は1,112百万円、販売費及び一般管理費は4,090百万円それぞれ減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。」

    2022年3月期の期首適用予定だった収益認識会計基準を実際に適用し、販促協賛金・委託配送費等の表示方法を変更した。売上高は5,202百万円減少したが、営業利益等への影響はないと開示している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、売上原価、販売費及び一般管理費に計上している委託配送や有償支給取引等の一部について、売上高からの控除に変更することによる影響が生じます。また、期首利益剰余金に与える影響はございません。」

    2022年3月期の期首適用予定だった収益認識基準について、委託配送・有償支給取引等の売上高表示への影響と、期首利益剰余金への影響がないことを具体化している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」は、2022年3月期の期首より適用予定であります。」

    収益認識に関する新会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「加工食品事業の売上・利益拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1加工食品事業の売上・利益拡大2回
  3. 2成長市場に向けた事業創造とグローバル展開2回
  4. 3重点商品の拡販と商品規格数の削減2回
  5. 4安定収益に基づく継続的利益配分と設備投資への内部留保活用2回
  6. 5健康配慮型ブランド「プリマヘルシー」による新市場拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プリマハムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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