プリマハム(2281)・施策前進
おいしさの見える化による商品開発・品質改善
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
味覚センサーによる食品評価データ基盤の活用3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、前連結会計年度までに特許出願を完了したジューシー感の評価技術を活用し、新たにジューシー感を高める食品の製造方法を確立し、特許出願を行いました。」
おいしさの数値化について、食感と官能評価の高い相関を確認し、評価技術を用いた製造方法の確立・特許出願まで進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期においては、これまでに導入した技術による評価を継続しながら、静・動摩擦測定機によるロースハムの食感評価及び電子嗅覚システムを用いたロースハムやウインナーソーセージの風味評価と官能評価の間に高い相関性が得られ」
おいしさの数値化について、食感・風味評価と官能評価の相関を確認し、商品企画・品質改善へ応用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「解析した結果は当社の営業本部等の他部門にも情報提供することにより商品開発、品質改善、販売促進活動のサポート等に繋がっております。また、関連学会への研究報告や新規検査手法の特許出願を行いました。」
おいしさの数値化を商品開発・品質改善・販売促進へ活用し、学会報告と特許出願まで進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「客観的かつ具体的な評価ができるよう「おいしさを見える化(数値化)」する分析技術の開発を行いました。官能評価のデータ蓄積、風味解析のための電子味覚システムの導入、食感解析のための新規測定手法の構築等を行いました。」
おいしさを数値化する分析技術、電子味覚システム、新たな食感測定手法を開発し、商品開発、品質改善、販促活動の支援に用いている。