Komori
雪印メグミルク(2270)・リスク再掲

繰延税金資産の回収可能性に関するリスク

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019悪化FY2020再掲FY2021 – FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。」

    将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。」

    将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを継続している。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「インバウンド需要、自粛対象施設での販売等を主な収益源とする子会社については、新型コロナウイルス感染症の影響による経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の取崩などの影響を受ける可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新型コロナウイルス感染症による子会社の業績悪化を具体的な要因として追加している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。」

    将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。」

    将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産について、市場環境・経営成績の悪化による回収可能性変動を新たにリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
雪印メグミルクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰延税金資産の回収可能性に関するリスク|雪印メグミルク(2270)の変遷 | Komori