雪印メグミルク(2270)・リスク再掲
繰延税金資産の回収可能性に関するリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
税制改正・課税所得予測による繰延税金資産の回収可能性・税金影響リスク57社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。」
将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。」
将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「インバウンド需要、自粛対象施設での販売等を主な収益源とする子会社については、新型コロナウイルス感染症の影響による経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の取崩などの影響を受ける可能性があります。」
繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新型コロナウイルス感染症による子会社の業績悪化を具体的な要因として追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。」
将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。」
将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産について、市場環境・経営成績の悪化による回収可能性変動を新たにリスクとして明示している。