品質保証機能と食品安全管理の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質管理に関して世界標準の品質管理手法であるISO9001およびHACCP(Hazard Analysisand Critical Control Point)の考え方を取り入れ、独自の品質保証システム「MSQS(MEGMILK SNOWBRAND Quality Assurance System)」を構築するとともに、GFSI(Global Food Safety Initiative)に認定された国際的な食品安全スキームの認証取得を推進し、徹底した品質管理を行なっております。」
ISO9001、HACCP、MSQSを基礎とする品質保証を継続し、GFSI認定スキームの認証取得推進を追加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質管理に関して世界標準の品質管理手法であるISO9001およびHACCP(Hazard Analysisand Critical Control Point)の考え方を取り入れ、独自の品質保証システム「MSQS(MEGMILK SNOWBRAND Quality Assurance System)」を構築しており、徹底した品質管理を行なっております。」
ISO9001、HACCP、MSQSを組み合わせた品質保証・食品安全管理を、リスク対応として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「乳製品の設備投資は、主として当社において、新商品開発、品質保証強化、ユーティリティ設備、老朽化設備更新等の設備投資を実施いたしました。」
品質保証強化を設備投資の主要項目として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「乳製品の設備投資は、主として当社において、新商品開発、合理化、品質保証強化、老朽化設備更新等の設備投資を実施いたしました。」
ISO9001、HACCP、MSQSを基礎とする品質保証に加え、設備投資の一項目として品質保証強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は品質管理に関して、世界標準の品質管理手法であるISO9001およびHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の考え方を取り入れ、独自の品質保証システム「MSQS(MEGMILK SNOW BRAND Quality Assurance System)」を構築しております。」
ISO9001、HACCP、独自のMSQSを組み合わせた品質保証システムを記載している。