雪印メグミルク(2270)・リスク再掲
変動金利借入による金利変動リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「借入金および社債に係る支払金利の変動リスクを抑制するため、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金・社債の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「借入金および社債に係る支払金利の変動リスクを抑制するため、金利スワップ取引を利用しております。」
変動金利借入による金利リスクと金利スワップによるヘッジを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
変動金利借入の金利リスクと金利スワップによるヘッジを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
一部の変動金利借入について金利変動リスクを認識し、金利スワップ取引によるヘッジを記載している。