雪印メグミルク(2270)・リスク対処
食品・飼料・種苗関連法規制の変更および規制抵触リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品・飼料の安全性に関する法制度改正リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、商品外装の検討を含め、効率的なパレット積載の検討とパレット輸送化を推進しています。さらに、物流事業者と連携し、長距離輸送のモーダルシフト化や中継運行を進めています。」
物流規制・人材不足による輸送力低下リスクへの対応を、パレット輸送、モーダルシフト、中継運行、輸配送ルート見直しへ具体化している。 - FY2024物流規制・人材不足リスクを追加有価証券報告書
「「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」により、自動車を運転する業務に従事する者一人当たりの労働時間が減り、走行距離が短くなります。慢性的な人材不足の目立つ運送・物流業では、長距離輸送の人員確保がさらに困難となり、コスト増や配送能力の低下による売上機会の損失につながる可能性があります。」
食品・飼料・種苗関連法規制のリスクに、物流の労働時間規制、人材確保難、配送能力低下のリスクを追加している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「法令の改正がなされた場合には、これまでの成分規格や製造方法等が認められなくなる可能性があります。新しい成分規格や製造方法等に対応するためのコストが発生し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
食品・飼料・種苗関連法令の改正、規制抵触、廃棄・回収・対応コストのリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「法令の改正がなされた場合には、これまでの成分規格や製造方法等が認められなくなったり、新しい成分規格や製造方法等に対応するためのコストが発生し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
食品・飼料・種苗関連法令の改正、規制抵触、廃棄・回収・対応コストのリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、法令の改正がなされた場合には、これまでの成分規格や製造方法等が認められなくなったり、新しい成分規格や製造方法等に対応するためのコストが発生し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
食品・飼料・種苗関連法令の改正に伴う対応コストや規制抵触リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、法令の改正がなされた場合には、これまでの成分規格や製造方法等が認められなくなったり、新しい成分規格や製造方法等に対応するためのコストが発生し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
食品衛生法、乳製品規格、飼料安全法、種苗法等について、法令改正対応コストや製造工程等の規制抵触による廃棄・回収・信用低下を新たなリスクとして整理している。